ENJI運営の岩屋鮮魚によるプレスリリースがプレスリリースアワード2026で選出
兵庫県淡路市岩屋の「岩屋鮮魚」を運営する株式会社ENJIは、株式会社PR TIMESが主催する「プレスリリースアワード2026」において、自社のプレスリリースが「Best101」に選出されたと発表しました。対象となったのは、夏休みの親子向け体験企画「炊きたて10分以内の釜揚げしらす完全密着ツアー」を紹介した配信内容です。

同アワードには4,236件のエントリーがあり、企画内容に加え、実現を支えた地域とのつながりや発案背景の思いを伝えた点が評価されました。
親子で漁業や加工を学ぶ体験企画
選出されたプレスリリースは、2026年6月23日に配信されたものです。夏休みの自由研究の題材として、しらすが食卓へ届くまでの過程を親子でたどり、食や地域産業への関心を育むことを目指して企画されました。

ツアーは岩屋漁業協同組合と岡野水産の協力を得て実施され、通常は一般の立ち入りが制限されている競り場や加工場の見学が盛り込まれました。競り場見学は平日開催回に限定して行われ、天日干しの実施状況に応じてしらすに混ざる海の小さな生き物を探す「ちりめんモンスター探し」も取り入れられました。行程の最後には、加工直後10分以内の釜揚げしらすを味わう構成となっています。


現場での感動から生まれた地域連携
この企画は、株式会社ENJIのCEOである安居亮治氏が岡野水産の加工現場を訪れ、職人の仕事と炊きたてのしらすに感動したことをきっかけに動き出しました。加工完了の時刻、参加者の移動、ご飯の炊き上がり時間を調整し、炊きたての状態で提供する体験が具体化されました。


安居氏は選出に際し、「岩屋出身ではない私の思いを受け止め、温かく力を貸してくださった地域の皆様に、心から感謝しています」とコメントしています。同社は今後も地域の産業や食文化の背景にある思いを発信していく考えを示しています。



「プレスリリースアワード」は、プレスリリース発信文化の普及と発展を目的に、株式会社PR TIMESが2021年に立ち上げた取り組みです。社会性、公共性、共感性、将来性などの視点から審査・選考が行われます。
今回設けられた「Best101」は、審査過程で優れた点や注目すべき点が多く挙げられた101件のプレスリリースと、その発表に携わった関係者を讃えるものとして発表されています。

店舗・会社情報
- 店舗名:岩屋鮮魚
- 所在地:兵庫県淡路市岩屋1414-27 淡路島タコステ内
- 運営:株式会社ENJI
- 公式ホームページ:https://www.enji-wine.jp/iwayasengyo/
- Instagram:https://www.instagram.com/iwayasengyo/
- 会社名:株式会社ENJI
- 代表者:CEO 安居亮治
- 神戸本社:兵庫県神戸市東灘区西岡本2-7-3 オーキッドコート313
- 公式ホームページ:https://www.enji-wine.jp/company/
本記事は株式会社ENJIの発表をもとに作成しました。
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