京都府が海と食の魅力を伝える調理実習付講演会を12月5日に開催へ
京都府は、府内産農林水産物及び加工品の消費拡大を目的として、調理実習付講演会を令和8年12月5日に開催します。京都の海と食の魅力を伝える取り組みとして企画されたもので、参加者の募集期間は令和8年11月5日から11月28日までとなっています。
講演と調理実習で京都の水産物を学ぶ
本イベントでは、京都府が「京の食文化ミュージアム・あじわい館」に設置している京都の食文化や京野菜等に精通した「京の食文化の語り部」による「京都府の水産物」についてのお話が行われます。さらに、漁師による「漁師という仕事」についてのお話も予定されています。
実習パートでは、京都で水揚げされた魚介類を使った調理が行われます。予定されている調理・試食メニューは以下の通りです。
- 刺し身
- 煮付けor焼き魚などの魚料理
- 味噌汁
講師陣と開催概要
講師には、京都府漁業士会 相談役の濱垣 均(はまがき ひとし)氏と、京の食文化の語り部である民野 摂子(たみの せつこ)氏が登壇します。
開催日時は令和8年12月5日(土)の13:00~15:30で、会場は京の食文化ミュージアム・あじわい館(京都市下京区中堂寺南町130 京都青果センタービル3階)です。
参加対象と申し込み方法
参加対象は小学校5~6年生とその保護者で、定員は16組32名となっています。参加料は1組あたり1,500円です。
募集期間は令和8年11月5日(木)8:30から11月28日(土)17:30まで受け付けます。申し込みは、あじわい館HP「あじわい館主催料理教室・講演会」(https://ajiwaikan.stores.jp/items/6aa292b0033c7b39e0600e7c)から受け付けています。
本記事は京都府の発表をもとに作成しました。
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