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JR西日本ヴィアインが熊本県と熊本市へ宿泊プランによる寄付金を贈呈

株式会社JR西日本ヴィアインは、令和2年7月豪雨からの復興応援を目的として2026年4月1日より販売してきた「熊本復興応援 宿泊寄付プラン」を通じ、熊本県および熊本市へ寄付金を贈呈した。集まった寄付金は合計1,971,000円となり、熊本県と熊本市へそれぞれ同額が届けられた。同社は今後も地域の復興と発展に寄り添っていくとしている。

熊本県および熊本市への寄付金贈呈

2026年7月16日、同年7月22日開業のヴィアインプライム熊本<雲雀の湯>において寄付金の贈呈が行われた。当日は熊本県観光文化部長の梅川氏と熊本県営業部長兼しあわせ部長のくまモンが来館し、株式会社JR西日本ヴィアイン取締役の鳥飼輝行より寄付金が手渡された。

また、2026年8月4日には「復興城主」制度を利用し、熊本市へ同額が寄付された。

寄付金額と宿泊プランの実績

今回の寄付は、2026年4月1日~2026年6月30日の宿泊分を対象としたものとなっている。寄付金の概要は以下の通りである。

  • 寄付金額合計:1,971,000円(熊本県:985,500円、熊本市:985,500円)
  • 対象宿泊期間:2026年4月1日~2026年6月30日ご宿泊分
  • 寄付内容:1泊1室あたりにつき、1,000円(ご宿泊代金より500円・当社より500円)

なお、同プランでの予約受付は現在も継続して行われている。

被災地復興への継続的な支援

株式会社JR西日本ヴィアインの取締役である鳥飼輝行は、ヴィアインプライム熊本の開業にあたり、令和2年7月豪雨で被災した地域の復興を後押ししたいとの思いから本プランを企画したと説明している。さらに令和8年熊本地震の被災者へのお見舞いを述べるとともに、他地域での復興支援プランの経験を踏まえ、宿泊を通じて顧客とともに被災地の復興への取り組みを支える一助となることを願っている旨を表明した。

本記事は株式会社JR西日本ヴィアインの発表をもとに作成。

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