簡易トイレ自宅ストックは40.5%、エムアンドティーがXでアンケート調査
防災用品の企画・製造を手掛ける株式会社エムアンドティー(所在地:大阪府泉佐野市、代表取締役社長 山口隆司)は、公式Xにて「簡易トイレを自宅にストックしているか」に関するアンケート調査を実施しました。調査の結果、簡易トイレを自宅にストックしていると回答した人は40.5%にとどまり、59.5%がストックしていないことが明らかになりました。
簡易トイレをストックしていない家庭が約6割
アンケート調査は、2026年10月28日(水)~11月1日(日)の期間、同社の公式X(https://x.com/MandT_company/status/2115325999424721030)上で実施されました。
2026年7月に設置法が成立し、同年11月2日の発足が決定した「防災庁」の動きなどを受けて行われたもので、総回答数は624票でした。質問「簡易トイレを自宅にストックしていますか?」に対し、「YES(ストックしている)」が40.5%、「NO(ストックしていない)」が59.5%という結果になりました。
災害時におけるトイレ確保の重要性と備蓄目安
地震や豪雨などの災害が発生すると、断水や排水設備の損傷によって普段使用しているトイレが突然使えなくなる可能性があります。トイレの使用を我慢するために水分や食事を控えることは、脱水症状や体調不良につながる恐れもあります。
簡易トイレの備蓄量について、経済産業省では1人1日5回の使用を想定し、1週間で35回分の災害用トイレの備蓄を推奨しています。世帯人数別の7日間の備蓄目安(※1人1日5回使用する想定で算出した目安です。実際の必要数量は使用状況などによって異なります)は次の通りです。
- 1人:35回分
- 2人:70回分
- 3人:105回分
- 4人:140回分
- 5人:175回分
- 6人:210回分


例えば、4人家族の場合は7日間で140回分の簡易トイレが必要となる計算です。
用途や人数に合わせた簡易トイレ製品の展開

株式会社エムアンドティーでは、災害時のトイレ問題に備えるため、用途や備蓄数量に合わせた簡易トイレシリーズを展開しています。
2人家族の7日間の備蓄目安である70回分をカバーする「非常用簡易トイレ80回セット」(販売先:https://jp-mt.com/80kai/ )のほか、大容量タイプの「SAFETYTOILET100」(販売先:https://jp-mt.com/100kai/ )を取り扱っています。また、4人家族なら140回分、5人家族なら175回分という7日間の目安を1セットで満たす「SAFETYTOILET200」なども揃えています。

株式会社エムアンドティーの概要

- 会社名:株式会社エムアンドティー
- 所在地:大阪府泉佐野市
- 代表者:代表取締役 山口隆司
- 設立:2015年
- 事業内容:簡易トイレを中心とした防災関連商品の企画・開発・販売
- 電話番号:072-466-5066
- FAX:072-466-5067
- E-mail:info@jp-mt.com
- 担当者:山口 卓磨
本記事は株式会社エムアンドティーの発表をもとに作成されています。
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