コベルコ神戸スティーラーズが2026-27シーズンのパートナー決定を発表
ラグビーチームのコベルコ神戸スティーラーズは、2026-27シーズンのチームを支援するパートナーが決定したことを発表した。12月12日(土)に開幕を迎えるNTTジャパンラグビー リーグワン2026-27に向け、パートナーとともにリーグワン連覇への挑戦を始める。また、あわせてラグビーの普及・発展や地域社会への貢献にも取り組んでいく方針を示している。
開幕に向けたパートナー体制の決定
今回の発表では、11月1日(日)以降に適用されるパートナーカテゴリーが反映されている。チームを支える枠組みとして、プレミアムパートナーや新たに加わったゴールドパートナー各社が参画し、連覇を目指すシーズンへの支援体制が整えられた。
株式会社神戸製鋼所ラグビーセンター長コベルコ神戸スティーラーズディレクターの弘津 英司は、支援を寄せるパートナー各社に対して感謝を表明した。支援がチーム強化だけでなく、ラグビーの普及・発展や地域社会への貢献活動を推進する大きな力になっているとしたうえで、チームとスタッフが一丸となって実りあるシーズンを目指し邁進していくとしている。
参画企業各社からのコメント
プレミアムパートナーを務める大和ハウス工業株式会社の代表取締役会長/CEO 芳井 敬一は、チームの昨シーズンのリーグワン初制覇を称え、王者として迎える新シーズンもさらなる高みを目指すチームを地域の皆さまやグループ一同で応援していくとコメントを寄せた。
今シーズンより新たにゴールドパートナーとして参画するコベルコ建機株式会社の代表取締役社長 山本 明は、協賛およびジャージーに同社K-DIVE®のロゴが入ることが従業員の励みになるとし、連覇に向けた共闘の思いを示した。同じくゴールドパートナーに加わった中嶋産業株式会社の代表取締役社長 中嶋 基博は、昨シーズンの優勝に触れながら、力強いラグビーへの期待と社員一同で全力応援する姿勢を伝えている。
本記事はコベルコ神戸スティーラーズの発表をもとに作成。
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