Bysideがプロ総合格闘家の中村京一郎選手のメインスポンサーに就任
買い手企業の探索と支援に特化したM&Aアドバイザリーを手がけるByside株式会社は、2026年11月1日より、EXFIGHT所属のプロ総合格闘家である中村京一郎選手のメインスポンサーに就任した。中村選手は日本人ファイターとして前人未到の頂を目指して挑戦を続けている。同社は、大きな決断に挑む経営者の傍らに立つという企業理念を、世界へ挑む挑戦者への支援にも重ねて今回の就任に至った。
2022年7月に設立されたByside株式会社は、M&Aにおける買い手企業の探索や支援に特化した事業を展開している。他のM&A事業者と協業しながら譲渡案件の流動性を高め、企業の成長を後押しするビジネスモデルを推進してきた。
同社は、案件の将来性や買い手企業との相乗効果といった可能性を見極め、経営者の決断に伴走することを事業の軸としている。経営者の挑戦に伴走する姿勢と同じく、世界最高峰の舞台へ挑む中村選手の挑戦にも伴走したいという考えからメインスポンサーへの就任を決めた。

中村京一郎選手の歩みと実績
1998年生まれで北海道出身の中村選手は、元海上自衛官の経歴を持つ総合格闘家である。階級はUFC フェザー級で、通算戦績は8勝1敗となっている。2022年4月のプロデビュー戦で敗れた後は8連勝を記録した。
主な実績として、2024年に「格闘代理戦争 THE MAX」で優勝したほか、現地時間の2026年1月31日に開催された「UFC 325」において「Road to UFC シーズン4」フェザー級トーナメントを制し、同トーナメントのフェザー級で日本人初の優勝者となった。次戦は2026年11月7日(土・現地時間)に米国ラスベガスで開催される予定で、UFC契約後の初戦となる(実績や予定は2026年11月2日時点の情報)。
支援を決めた3つの理由と両者のコメント
同社は中村選手の挑戦を応援する理由として、前人未到の頂を目指す姿勢がM&Aの常識に挑む自社の歩みと重なること、初戦の敗北から積み上げてきた姿勢が自社の価値観に通じること、結果が確定する前の可能性の段階から信じる意義の3点を挙げている。
就任に際し、中村選手は「そんなBysideさんと一緒に日本人初のベルトを巻きます」と決意を表明した。また、Byside株式会社の代表取締役を務める川畑勇人は、中村選手が努力を信じ続ける姿に挑戦者の近くにいたいという自社理念が重なったとし、今この瞬間から挑戦の傍らに立ち共に歩む旨を伝えている。
会社概要
- 会社名:Byside株式会社(バイサイド株式会社)
- 代表者:代表取締役 川畑勇人
- 設立:2022年7月
- 本社:東京都千代田区平河町2丁目16-1 平河町森タワー5階
- 事業内容:M&Aアドバイザリー(FA業務)及び仲介事業
- URL:https://byside.co.jp/
本記事はByside株式会社の発表をもとに作成しています。
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