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アパホテル〈高崎駅東口〉が開業 群馬県内5ホテル目、全199室

東京都港区赤坂3丁目2-3に本社を置くアパホテル株式会社(取締役社長:元谷 芙美子)は11月2日(月)、高崎市内2ホテル目・群馬県内5ホテル目となるアパホテル〈高崎駅東口〉(全199室)を開業し、開業披露式典を執り行いました。上越新幹線・北陸新幹線・JR高崎線「高崎駅」東口から徒歩6分の立地で、周辺には「Gメッセ群馬」や「高崎アリーナ」、「高崎芸術劇場」が集積しています。開業に先立ち10月28日(水)に実施された無料招待の試泊会(120室・最大240名様)には12,669件の応募が集まり、倍率は約106倍に達しました。

記者発表においてアパグループ専務・アパホテル代表取締役専務の元谷 拓は、埼玉県での3連続開業に続く北関東エリアでの展開であることに触れ、地域の皆様との共存共栄を図りながら愛されるホテルを目指したい旨を語りました。同ホテルの開業により、同社が展開する施設は高崎市内で2ホテル・432室、群馬県内で5ホテル・796室となります。

VOD刷新や手荷物預かり連携など独自の機能を導入

同ホテルでは「1ホテル1イノベーション」の取り組みとして、客室設備の利便性向上を図っています。客室内の「アパルームシアター(VOD)」は画面デザインを刷新し、「新作」や「人気ランキング」の表示、フォントの変更、直感的なタグ検索などを導入して視認性と検索性を高めました。

また、テレビ画面に館内案内を集約表示する「アパデジタルインフォメーション(ADI)」には、チェックアウト後の手荷物お預かりサービス「Easy Keeper」の事前予約用二次元コードを掲載しています。これにより、チェックアウト時間帯の混雑緩和を図るとしています。客室階には宿泊者が自由に利用できるウォーターサーバーを設置したほか、1階にはアメニティバーを導入しています。

客室はシングルルームのほか、ソファを備えた「コージールーム」、隣り合う客室を繋げて最大4名様で利用できる「S-Sコネクトツインルーム」など複数のタイプが用意されています。

多言語対応や非接触チェックインで多様な宿泊客に対応

訪日外国人需要への対応として、全565種類のピクトグラムを使用した館内サイン・案内や、世界のプラグに対応するユニバーサルコンセント、USB type-A,Cに対応した充電ポートを整備しました。客室の「アパデジタルインフォメーション(ADI)」は日本語、英語、繁体字、簡体字、韓国語の5言語に対応し、チェックイン機でパスポートを読み取ることで国籍を自動判別して表示を切り替える機能を備えています。

さらに、次世代Wi-Fi規格「Wi-Fi6」への無料接続や、BBC NEWSの主音声英語化にも対応しています。手続き面では、事前手続きにより当日の手続きを簡素化する「1秒チェックイン機」や、投函でチェックアウト処理が行われる「エクスプレスチェックアウトポスト」を導入し、混雑の緩和や非接触化を進めています。

地元食材を使った和食ビュッフェを提供する「水沢水香苑」

1階のテナントレストランには、高崎駅構内にも出店している「水沢水香苑」が出店しました。朝食として、水沢うどんや地元群馬の食材を用いた和食中心のおばんざいビュッフェを1,700円で提供します。朝食の営業時間は7:00~10:00(L.O.9:30)となっています。

同社はビジネスや国内レジャー、周辺施設でのイベントなどの宿泊需要を取り込んでいく方針です。なお、同社が進める「選択と集中」戦略に基づき、12月1日付でアパホテル〈金沢野町〉(金沢市・全100室)の売却を予定していることも明らかにしています。

  • ホテル名:アパホテル〈高崎駅東口〉(ホテルNo.396)
  • 所在地:〒370-0045 群馬県高崎市東町48-6
  • 電話番号:0570-078-211
  • アクセス:上越新幹線・北陸新幹線・JR高崎線「高崎駅」徒歩6分
  • 構造/規模:鉄骨造 / 地上14階建 / 敷地面積495.24㎡ / 延床面積3,257.37㎡
  • 客室数:全199室(全室禁煙)
  • 公式HP:https://www.apahotel.com/hotel/syutoken/gunma/takasakieki-higashiguchi/

本記事はアパホテル株式会社の発表をもとに作成しています。

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