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トヨタ不動産 八重洲一丁目北地区再開発でオフィス約13,000㎡取得へ

東京都千代田区に本社を置くトヨタ不動産株式会社(代表取締役社長:山村 知秀)は、東京都中央区で進められている「八重洲一丁目北地区第一種市街地再開発事業」において、オフィスフロア約13,000㎡を取得することを決定しました。

あわせて同社は、本事業の主たるオフィス区画を一括して賃貸するマスターレッシーである東京建物株式会社よりオフィスフロアの一部を賃借し、豊田通商株式会社との間で賃貸借契約を締結しました。

八重洲一丁目北地区の再開発計画

本事業は、日本橋川沿いで計画されている5つの市街地再開発事業の1つです。日本橋川沿岸の連続的な水辺空間の形成や、東京駅と日本橋駅をつなぐ地下歩行者ネットワークの整備が進められます。

施設には基準階面積約860坪(約2,800㎡)を有するオフィスを中心とした高層棟が配置され、2029年度の竣工を予定しています。

豊田通商の入居とトヨタグループ連携

豊田通商株式会社は、変化のスピードが加速する環境のなか、顧客をはじめとする社内外の多様なパートナーとの接点を広げ、新しい事業やソリューションを生み出し続ける拠点として本物件を選定しました。

トヨタ不動産株式会社は、不動産事業で培った知見を生かしてトヨタグループ各社が保有・利用する不動産に関するソリューションを提供することを重要な役割の一つと位置付けています。同社は今後もグループ各社の持続的な成長と企業価値の向上に貢献するとともに、自社の事業基盤の拡大・強化につなげていくとしています。

計画概要

八重洲一丁目北地区第一種市街地再開発事業の計画概要は以下の通りです。

  • 事業名:八重洲一丁目北地区第一種市街地再開発事業
  • 所在地:東京都中央区八重洲一丁目400番、401番、402番(南街区地番)、東京都中央区八重洲一丁目500番、501番、502番、503番(北街区地番)
  • 敷地面積:(全体)約9,260㎡、(南街区)約7,560㎡、(北街区)約1,700㎡
  • 延床面積:(全体)約186,500㎡、(南街区)約185,500㎡、(北街区)約1,000㎡
  • 構造・規模:(南街区)鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造、鉄骨造 地上44階建て地下3階建て、(北街区)鉄骨造地上2階建て
  • 高さ:(南街区)約218m、(北街区)約12m
  • 用途:事務所・店舗・宿泊施設・駐車場等
  • 竣工:(南街区)2029年度竣工予定、(北街区)2032年度竣工予定
  • 特定業務代行者および参加組合員:東京建物株式会社、東京ガス不動産株式会社、明治安田生命保険相互会社、大成建設株式会社

本記事はトヨタ不動産株式会社の発表をもとに作成しています。

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