ハウスフリーダムの木造賃貸F+styleが累計80棟到達 一津屋1号館が竣工
大阪府松原市に本社を置く株式会社ハウスフリーダム(代表取締役社長:小島賢二)は、2026年10月31日に木造賃貸住宅「F+style一津屋1号館」が竣工したと発表した。これにより、同社が手掛ける木造賃貸住宅シリーズ「F+style」の累計竣工棟数は80棟に到達した。同社は2026年内にさらに6棟の竣工を予定しており、年末には累計86棟となる見込みとしている。
木造賃貸「F+style」シリーズが累計80棟に到達
「F+style(エフスタイル)」は、同社が土地の仕入れから企画・設計・建築までを手掛ける木造賃貸住宅シリーズである。駅からのアクセスや周辺環境、地域の賃貸需要などを考慮しながら、入居者にとっての暮らしやすさとオーナーにとっての収益不動産としての価値の両立を目指した住宅づくりが進められてきた。
同シリーズは、2026年10月31日に「F+style一津屋1号館」が竣工したことで累計竣工80棟の節目を迎えた。同社によると、2026年内には新たに6棟の竣工を予定しており、計画どおりに進んだ場合は年末に累計86棟に到達する見込みとしている。
80棟目となった「F+style一津屋1号館」は、大阪府松原市に位置する木造3階建て・全12戸(1LDK)の賃貸アパートである。近鉄南大阪線「恵我ノ荘」駅から徒歩10分の立地で、各住戸にはTVモニター付きインターホン、エアコン、IHクッキングヒーターが設置されている。また、バス・トイレ・洗面をそれぞれ独立させるなど、日々の暮らしやすさに配慮した設備を備えている。
建物は、住宅性能表示制度における劣化対策等級3を取得しており、建物の耐久性にも配慮した長期的な利用を見据えた住宅づくりが行われている。
入居申し込みの状況について同社は、2026年11月2日時点(本文中に2026年10月30日時点との記載もあり)で全12戸のうち3戸に申し込みがあり、申込率は25.0%に達しているとしている。なお、入居申し込みは契約や入居の確定を意味するものではない。
物件概要
- 物件名:F+style一津屋1号館
- 所在地:大阪府松原市一津屋4丁目5-19
- 交通:近鉄南大阪線「恵我ノ荘」駅 徒歩10分
- 構造:木造3階建て
- 総戸数:12戸(1LDK×12戸)
- 敷地面積:233.46㎡(登記簿)
- 延床面積:442.10㎡
- 竣工日:2026年10月31日
- 住宅性能:劣化対策等級3取得
- 入居申込状況:3戸/12戸(申込率25.0%、2026年11月2日時点)※入居申し込みは、契約・入居の確定を意味するものではありません。
今後の展開
株式会社ハウスフリーダムは、大阪を中心に福岡・愛知・沖縄などで、不動産仲介、戸建分譲、賃貸、リフォームなどの事業を展開している。
同社は今後も地域ごとの賃貸需要や住環境を捉えながら、入居者にとって快適で暮らしやすい住まいと、オーナーにとって長期的な資産運用を見据えた価値ある賃貸住宅の供給を進めていくとしている。

本記事は株式会社ハウスフリーダムの発表をもとに作成。
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