ANAP、BITCOIN JAPAN 2026の最新情報を公開 11月開催へ
株式会社ANAPホールディングスは、2026年11月27日(金)・28日(土)にベルサール秋葉原で開催する大型ビットコインイベント「BITCOIN JAPAN 2026」について、各プログラムのコンテンツや登壇者など最新情報を公式サイトにて公開した。
同イベントはビットコインの価値を「体験」することをテーマとし、企業向けカンファレンス、ビットコイナー向けの専門プログラム、一般来場者やファミリー向けの体験型イベントの3つで構成される。国内外の専門家や業界リーダーによるセッションをはじめ、多彩なコンテンツが展開される予定となっている。
3つの軸でビットコインの価値を体験
「BITCOIN JAPAN 2026」は、ビットコインの普及と社会実装の加速を目的とした大型イベントとして企画されている。投資対象としてだけでなく、決済や資産保全、企業活動への活用など可能性が広がるなか、ビットコインの価値を「理解するもの」から「体験するもの」へと転換することを目指している。
会場では、企業向けカンファレンス「BITCOIN JAPAN SUMMIT」、ビットコイナー向けの専門プログラム「BITCOIN JAPAN EXPO」、一般来場者やファミリー向けの「BITCOIN JAPAN FESTIVAL」という異なる切り口の3プログラムが用意される。
企業向けサミットと専門家が集うエキスポ
11月27日(金)に開催される「BITCOIN JAPAN SUMMIT」は、企業とビットコインの未来を考える参加費無料のビジネスカンファレンスとなっている。企業によるビットコインの保有・活用や最新動向をテーマに、国内外の専門家や業界リーダーが登壇し、企業経営や事業活動にもたらす可能性について先進事例などを交えてセッションを行う。
11月28日(土)の「BITCOIN JAPAN EXPO」は、ビットコインに精通した参加者に向けて技術や市場、今後の可能性など専門的・先端的なテーマを取り上げるプログラムである。登壇者には、Mt.Gox元CEOのマルク・カルプレス氏、暗号資産市場の分析・情報発信で知られる仮想NISHI氏、Diamond Hands共同創業者兼CEOの東 晃慈氏、Chaintope CTOの安土 茂亨氏らが予定されており、インタラクティブな形式で議論を深めるとしている。
同じく11月28日(土)に開催される「BITCOIN JAPAN FESTIVAL」は、ビットコインに詳しくない来場者や子ども連れの家族も参加できる参加費無料の体験型イベントとなる。
ステージコンテンツとしてダンスバトルやお笑いライブが実施されるほか、縁日やマルシェ、フードなど幅広い世代が楽しめる企画が展開され、エンターテインメントを通じてビットコインをより身近に感じられる空間を提供するとしている。
開催概要
- イベント名:BITCOIN JAPAN 2026
- テーマ:ビットコインの価値を「体験」する
- 日程:2026年11月27日(金)・28日(土)
- 会場:ベルサール秋葉原 B1F・1F・2F
- 主催:株式会社ANAPホールディングス(代表取締役:川合 林太郎)
- 企画・運営:株式会社CoinPost(代表取締役CEO:各務 貴仁)
- 公式サイト:https://btc-jpn.com/
- 公式X:@TheBTCJapan
- チケットサイト:https://pay.zaprite.com/pl_yQ0R79IHUi
本記事は株式会社ANAPホールディングスの発表をもとに作成
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



