日の丸ブラザーズの追加キャスト第2弾が解禁 市毛良枝ら6名の出演が決定
テレビ愛知は、田辺誠一と風間俊介がW主演を務めるスペシャルドラマ『日の丸ブラザーズ』の追加キャスト第2弾を発表した。同作は幕末から明治の激動期に日米貿易を切り拓き、国産陶磁器で世界的な成功を手にした森村兄弟の物語を描く。放送は11月24日(火)よる7時24分から予定されている。


市毛良枝や大倉空人ら新キャスト6名を発表

今回発表された追加キャストは6名で、実力派から若手まで幅広い出演者が揃った。


150年前に世界へ打って出た森村兄弟を語る老婦人役(森村兄弟を語る女性役)を市毛良枝、未来を切り拓こうとする青年期の森村市左衛門役(若き日の森村市左衛門役)を大倉空人が演じる。また、市左衛門を支える妻の森村キク役に遊井亮子、士族の身分を捨てて「森村組」に加わった広瀬実栄役に堀部圭亮が起用された。さらに、現代の就活生である奥井七海役を大塚萌香、大倉孫兵衛の息子で日本陶器(現:ノリタケ)の初代社長となる大倉和親役を樫尾篤紀が務める。

放送に先駆け、森村兄弟の挫折と栄光、絆を描いた名場面トレーラー映像が公開された。公開場所は以下の通り。
- テレビ愛知公式YouTubeチャンネル
- 番組公式X(旧Twitter)
このトレーラー映像は、11月20日(金)放送の『キン・ドニーチ』をはじめとするテレビ愛知の各情報番組内でもオンエアされる予定となっている。
名古屋市西区にある「ノリタケの森」のシンボルである6本の煙突のモニュメントには、本作の放送を記念した巨大バナーが掲出されている。

バナーには、実際の森村兄弟が残した写真と同じ構図やポーズで撮影された田辺誠一と風間俊介の劇中ビジュアルが採用されている。
幕末、開国に伴う金(小判)の大量流出に直面した森村市左衛門は、弟の豊とともに貿易商社『森村組(現:森村商事)』を設立し、日米貿易に乗り出す。アジア人差別やジャポニスムの終焉といった苦難に直面しながらも、オリジナルの国産陶磁器に活路を見出し、純白のディナーセットで成功を収めるまでの姿を描く。
- 放送日時:2026年11月24日(火)よる7時24分~(※放送後、TVer・Locipoで見逃し配信)
- 主演:田辺誠一(森村市左衛門役)、風間俊介(森村豊役)
- 出演:山崎樹範、市川由衣、本多力、伊礼彼方、岩井拳士朗、大倉空人、大塚萌香、樫尾篤紀、遊井亮子、堀部圭亮/市毛良枝
- 脚本:守口悠介(TBS日曜劇場「ブラックペアン2」「キャスター」ほか多数)
- 監督:佃敏史(共同テレビジョン)
- 制作著作:テレビ愛知・共同テレビジョン
本記事はテレビ愛知の発表をもとに作成。
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