ムーミンの新作ゲーム発売記念イベント、埼玉のコクーンシティで11月開催へ
松竹株式会社ゲーム事業室(松竹ゲームズ)は、新作ゲーム『ムーミン:ムーミン谷の夏まつり』の体験型イベント「みんなであそぼう!『ムーミン:ムーミン谷の夏まつり』発売記念 体験ひろば in Cocoon City」を、2026年11月21日(土)・22日(日)に埼玉・コクーンシティで開催する。ゲームは11 月 12 日(木)にPC(Steam)、Nintendo Switch™ / Nintendo Switch 2™で発売が予定されている。会場ではゲームの試遊コーナーのほか、フォトスポットやスタンプラリーなどの企画が展開される。
イベントはコクーンシティ コクーン2・1F おもてなしプラザ(埼玉県さいたま市大宮区吉敷町4丁目263-1)にて、各日11:00~18:00に入場料無料で行われる。
会場では、『ムーミン:ムーミン谷の夏まつり』を実際にプレイできるゲーム試遊コーナーが設けられる。試遊はお一人様あたり1回10分程度の体験となり、混雑時には整理券の配布が行われる場合があるほか、状況によって受付が早期終了する場合があるとしている。



このほか、トーベ・ヤンソンの挿絵にインスパイアされた色彩豊かな手書きグラフィックに触れられる仕掛け付き展示パネルや、キャラクターパネルが登場するフォトスポット、自分だけのムーミン谷を自由に塗るぬりえひろばが用意される。
館内を回るスタンプラリーも実施される。台紙はコクーン2・1F おもてなしプラザで配布され、スタンプは以下の全3カ所に設置される。
- コクーン1・東館1F 紀伊國屋書店前
- コクーン1・北館2F ムーミンショップ カジュアルエディション内
- コクーン1・東館2F MOVIXさいたま内
3つのスタンプをすべて集めてコクーン2・1F おもてなしプラザに持参すると、数量限定のオリジナルステッカーが進呈される(なくなり次第終了)。また、イベント開催にあわせ、コクーン3・B1F ヨドバシカメラ マルチメディアさいたま新都心駅前店にて同作の特集展開・販売が行われる。




原作小説に着想を得たアドベンチャーゲーム

『ムーミン:ムーミン谷の夏まつり』は、トーベ・ヤンソンの小説に着想を得たポイント&クリックアドベンチャーゲームとなっている。
旅から戻らないスナフキンをムーミントロールが待ちわびていたある日、ムーミン谷は突然の大洪水に見舞われる。ムーミン一家が水の上を漂うなかでたどり着いた奇妙な建物は、衣装や台本、そして舞台ならではの「魔法」が詰まった不思議な劇場であった。作中では、原作への愛情と敬意を込めて再現された名場面とともに、オリジナルの新たな冒険が描かれる。
作品の概要と各プラットフォームの価格
ゲームの基本情報は以下の通りである。
- タイトル:『ムーミン:ムーミン谷の夏まつり』
- 対応プラットフォーム:Nintendo Switch™/ Nintendo Switch 2™ / PC(Steam)
- 発売日:2026年11月12日(木)(Switch™/Switch 2™は同日0:00、PC(Steam)は同日17:00より順次配信)
- 価格:Steamは2,300 円(税込)、Switch / Switch 2のダウンロード版は2,550 円(税込)、パッケージ版は通常版が4,480円(税込)、限定版が10,120円(税込)
- プレイ人数:1名
- デベロッパー:Crossbridge Game Studios
- パブリッシャー:Shochiku

開発を手掛けたCrossbridge Game Studios(クロスブリッジ・ゲームスタジオ)はインディーゲームスタジオで、アーティストやデザイナー、デベロッパーが集結して制作にあたっている。発売元の松竹株式会社ゲーム事業室(松竹ゲームズ)は、2024年6月に松竹株式会社内のゲーム事業専門室として発足し、PCおよびコンソール向けゲームのパブリッシングを行っている。

本記事は松竹株式会社ゲーム事業室の発表をもとに作成。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



