クラブメッド日本・韓国の代表取締役社長にトリスタ・リュウ氏が就任
クラブメッドは、Trista Liu(トリスタ・リュウ)が日本・韓国の代表取締役社長に就任したことを発表した。これまで過去6年間にわたりクラブメッド日本の代表取締役社長を務めたMarc Letourneau(マーク・ルトゥールノ)は、オーストラリアおよびニュージーランドを管轄するパシフィック地域の代表取締役社長に就く。
日本・韓国トップの交代と新体制
過去6年間にわたりクラブメッド日本の代表取締役社長を務め、以前には韓国市場も統括していたマーク・ルトゥールノに代わり、トリスタ・リュウが日本・韓国の代表取締役社長に就任した。マーク・ルトゥールノは今後、オーストラリアおよびニュージーランドを管轄するパシフィック地域の代表取締役社長として、同地域のさらなる発展を担うことになる。
トリスタ・リュウは2016年にクラブメッド・グループに入社し、マーケティングやオムニチャネル戦略に関する知見を有している。2020年には台湾におけるクラブメッドの独占販売代理店であるCMVT Ltd.の代表取締役社長に就任し、ブランディングや営業戦略の変革を推進したほか、「マウンテン・リーダーシップ・プロジェクト」「インド洋プロジェクト」「Go-To-Marketプロジェクト」などのグローバルな取り組みにも参画した。
2025年11月1日にはソウルを拠点にクラブメッド 韓国の代表取締役社長に就任しており、今後は日本・韓国両市場における事業発展を推進していく方針を示している。就任にあたり、トリスタ・リュウは「日本市場の可能性を最大限に引き出し、クラブメッドのさらなる成長と輝かしい未来を築いていけることを楽しみにしています」と述べている。
前社長マーク・ルトゥールノ氏の実績
マーク・ルトゥールノは、過去6年間にわたりクラブメッドの日本事業を牽引してきた。北海道における「クラブメッド・キロロ ピーク」および「クラブメッド・キロロ グランド」の開業プロジェクトを主導した実績を持つ。パシフィック地域で営業部門の責任者を務めた経験もあり、新たな役職でもその知見が生かされる見通しとなっている。
これまでの任期について、マーク・ルトゥールノは「北海道・キロロにおける2つのリゾートの開業は、私たちにとって大きな節目となりました」とコメントしている。
クラブメッドに関する基本情報は以下の通り。
- 創設:1950年(創設者:ジェラール・ブリッツ)
- 本社:フランス
- 展開規模:世界60か所以上のリゾート
- 公式サイト:https://www.clubmed.co.jp/
- コンタクトセンター:0120-790-863
本記事はクラブメッドの発表をもとに作成。
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