横浜みなとみらいでツタンカーメン発掘記念日ウィーク開催へ 特別企画を展開
合同会社ツタンカーメンプロジェクトは、横浜みなとみらいのツタンカーメン・ミュージアム(PLOT48)で開催中の「MYSTERY OF TUTANKHAMEN/ミステリー・オブ・ツタンカーメン〜体感型古代エジプト展〜」において、2026年11月4日(水)から11月8日(日)まで「ツタンカーメン発掘記念日ウィーク」を開催します。
1922年11月4日に考古学者ハワード・カーターがエジプト・王家の谷でツタンカーメン王墓につながる階段を発見してから104年を迎えることを受けた催しです。期間中は記念日ならではの特別ガイドや館内企画、発掘体験、ステージパフォーマンス、ワークショップなど多彩な企画が実施されます。

王墓発見104年を記念した館内企画やステージパフォーマンス


期間中は、来場者が参加できる様々な特別企画が展開されます。


11月5日(木)から8日(日)にかけては、ツタンカーメン・ミュージアム正面(中庭)やTHE SUNSET OF MARS内特設会場などで、マジックショーやジャグリング、スタチューなどの「発掘記念スペシャルステージパフォーマンス」が行われます。時間は11:00頃から16:00頃までの複数回予定で、料金は基本無料です。
館内では「ミステリーライブ特別企画 ― カーターに「あの言葉」を伝えよう」が実施され、ハワード・カーターとカーナヴォン卿が不定期で登場します。王墓発見時に交わされた合言葉を正しく伝えた来場者には、スペシャル金バッジがプレゼントされます。

また、11月4日から開始となる「ツタンカーメンミュージアムコレクション」ガチャについて、期間中毎日先着30名様限定で通常500円のところ1回300円(税込)で提供する特別価格キャンペーンも行われます(お一人様1回限り、予定数に達し次第終了)。


11月4日限定の特別ガイドとコラボワークショップ
発見記念日当日の11月4日(水)限定で、奥井ゆうこさんによるスペシャルガイドが開催されます。王墓発見の経緯や発掘にまつわるエピソードを紹介する企画で、所要時間は約60~90分、当日券は1,000円(税込・当日現金のみ)です。事前販売はなく、参加には別途展覧会の入場チケットが必要となります。
さらに、同じPLOT48で開催される「THE SUNSET OF MARS」とのコラボ企画として、特設ワークショップ会場(時間:10:30~17:00)で以下の体験型ワークショップが実施されます。
- ツタンカーメンを発掘せよ ~砂に眠るツタンカーメンを探せ~:18カ所の発掘場所から3カ所を選んで発掘に挑戦する企画(料金:1回1,000円(税込)、景品には限りあり)
- 宇宙を感じる!オリジナル「宝石」ミニデコケース作り:古代エジプトのスカラベや星空、火星のようなデザインを取り入れたミニケース制作(料金:500円(税込)、材料が無くなり次第終了)
- 宇宙に輝く!スクラッチアートワークショップ:黒いスクラッチシートを削り、宇宙や古代エジプトをイメージしたアートを制作(料金:500円(税込))
なお、イベントの内容や時間等は予告なく変更となる場合があります。
展覧会「ミステリー・オブ・ツタンカーメン」の概要

神奈川県横浜市に拠点を置く合同会社ツタンカーメンプロジェクト(代表:森 肇)が主催する本展覧会は、エジプト考古学者である河江肖剰氏(名古屋大学 デジタル人文社会科学研究推進センター教授)の監修のもと、ツタンカーメンの謎に迫る体感型の展示を行っています。角川武蔵野ミュージアム(公益財団法人角川文化振興財団)が企画を手がけ、世界に3セットしか存在しない130点余りのスーパーレプリカや完全再現された王墓玄室、実物の黄金のマスクなどから3DスキャンしたCGプロジェクションなどを通じて古代エジプトの世界を再現しています。
- 展覧会名称:「MYSTERY OF TUTANKHAMEN/ミステリー・オブ・ツタンカーメン~体感型古代エジプト展~」(英字表記:MYSTERY OF TUTANKHAMEN)
- 会場:ツタンカーメン・ミュージアム(横浜みなとみらいPLOT48)
- 住所:神奈川県横浜市西区みなとみらい4-3-1
- 開館時間:11時~18時(最終入館は閉館の30分前、火曜休館)
- チケット価格:大人(大学生以上)2600円、中高生2000円、小学生1500円(全て税込)、未就学児無料
- 公式ホームページ:https://tutankhamen.jp/

本記事は合同会社ツタンカーメンプロジェクトの発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



