GARDEがPenと連携し若手アーティスト支援の特別賞を新設 個展開催の機会も
インテリアデザインやコンサルティングを手がける株式会社GARDE(本社:東京都港区、代表取締役社長 室賢治)は、雑誌『Pen』の創刊30周年を記念した「Pen クリエイター・アワード」に協賛し、特別賞「エマージング・アーティスト・アワード Powered by GARDE」を新設した。
まだ広く知られていない才能を見出し、独自の表現を持って今後世界的な活躍が期待される現代アーティストを選出し、新たな一歩を応援する取り組みとなっている。同社はPenとともに、日本の若手アーティストが世界へ挑戦することを支援するとしている。


特別賞新設の背景
Penは2026年に創刊30周年を迎え、創刊当初から作り手の思想や技術、解釈などを尊重する「クリエイションへのリスペクト」を大切にしてきた。一方のGARDEは1985年の創業以来、顧客企業の歴史や哲学を統合した空間や体験のデザインを手がけている。


クリエイションの本質的な価値を尊重する両者の想いが共鳴したことから、今回の協賛と特別賞の設置に至った。GARDEはデザイン事業を中核としつつ、東京とニューヨークでアートギャラリーを運営するなど、アートを通じた価値創造や国際的な文化発信に取り組んでいる。

受賞特典と選考基準
受賞したアーティストには、2026年12月に開催されるPen創刊30周年記念イベント「New Attitude Museum(ニュー・アティチュード・ミュージアム)」での作品展示の機会が提供される。さらに、GARDEがニューヨーク・チェルシー地区で運営する現代アートギャラリー「GOCA by Garde」で個展を開催する機会も用意される。
選考基準としては、以下の4点が設定されている。
- 独自性:独自の視点やテーマ、表現方法を持ち、他にはない創造性を備えていること
- 同時代性:現代社会や文化、価値観の変化を鋭く捉えていること
- 国際性:日本という枠を超え、世界の鑑賞者やコレクターに届く普遍性を備えていること
- 将来性:継続的な創作活動を通じて、国内外でさらなる飛躍が期待されること
今後のスケジュール
特別賞に関する今後の進行予定は以下の通りとなっている。詳細については決定次第、順次告知される予定だ。
- 2026年11月28日(土):『Pen』2027年1月号にて受賞者発表
- 2026年12月7日(月)~13日(日):Pen創刊30周年記念イベント「New Attitude Museum」での作品展示
- 2027年2月:ニューヨーク「GOCA by Garde」にて受賞アーティストの個展開催予定
本記事は株式会社GARDEの発表をもとに作成。
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