フロービス、機能性表示食品レッドシールドを2026年11月10日に発売へ
東京都目黒区に本社を置く株式会社フロービス(代表取締役社長:向井亜矢子)は、機能性表示食品のレッドシールド(届出番号:K994)を2026年11月10日(火)に発売する。

本製品は、機能性関与成分としてGABA 100mgと納豆菌由来ナットウキナーゼ2000FUを配合したサプリメントである。睡眠の質を高める機能と、気温や室温が低い時に手指の末梢体温を維持する機能の2つの表示を届け出ている。
赤ちゃんの眠りと体温調節に着目した開発背景
厚生労働省の「令和4年 国民健康・栄養調査」によると、「睡眠で休養が十分にとれていない」と答えた人は20.6%となり、平成21年から有意に増加している。また、全国健康保険協会富山支部が実施した「睡眠実態調査報告書」(2024年)では、40〜50代女性の7割以上が「睡眠で休養が十分にとれていない」と回答した(富山支部の加入者を対象としたアンケート調査であり、全国の女性全体を代表する数値ではない)。
同社は、睡眠の悩みの背景要因のひとつとして年齢とともに変化する体温調節の仕組みに着目した。手足の血管が広がって熱を逃がし、体の内側の温度(深部体温)が下がるときに自然と眠りに向かうという、赤ちゃんの眠りに向かう自然な体の仕組みに着目して開発が進められた(睡眠生理に関する一般的な知見であり、本品の効果を示すものではない)。
2つの機能性関与成分と50年以上の研究原料
レッドシールドは、2つの機能性関与成分を組み合わせた商品である(成分の研究報告による)。配合されているGABAは、米胚芽などの植物にも含まれるアミノ酸の一種で、睡眠の質(寝つき、眠りの深さ、すっきりとした目覚め)を高める機能がある。また、納豆のネバネバした部分に含まれる酵素である納豆菌由来ナットウキナーゼは、血流(末梢)を改善することで、寒い季節や夏の冷房などで気温や室温が低い時に、手指の末梢体温を維持する機能を持つ。



採用されたナットウキナーゼ原料「NSK-SD®」は、同社の親会社である株式会社日本生物.科学研究所(本社:大阪府大阪市、代表取締役会長:東 建一郎)が50年以上にわたり研究開発してきたものである。25年以上、世界40カ国以上での販売実績を持ち、米国ではGRAS(一般に安全と認められる物質)としての安全性評価も受けている。さらに、機能性関与成分ではないものの、和漢素材としてしょうがとかりんも配合されている。
発売前モニター調査の結果
発売に先立ち、眠りと手足の冷えの両方が気になる40〜50代を中心とした26名を対象に、15日分を試すモニター調査が実施された(2026年5月自社調べ。個人の感想であり製品の効果を保証するものではなく、製品の使用感に関するもので機能性の評価を目的としたものではない)。
調査の結果、「満足」「やや満足」と回答した人の割合を示す総合満足度は96.2%(26名中25名)、継続意向は88.5%(26名中23名)となった。
製品概要と摂取時の注意事項
レッドシールドの製品概要および販売チャネルは以下の通りとなる。

- 商品名:レッドシールド
- 区分:機能性表示食品(届出番号:K994)
- 内容量:30粒(1袋)/1日2粒を目安に、約15日分
- 機能性関与成分(1日2粒あたり):納豆菌由来ナットウキナーゼ 3.97mg(2000FU)/GABA 100mg
- 発売日:2026年11月10日(火)
- 価格:2,376円(税込)
- 販売チャネル:公式ECサイト(https://flovis.jp)、電話 0120-695-111(受付:月〜金 10:00〜18:00)
なお、GABAは降圧薬と一緒に摂取すると低血圧のリスクが高まる可能性があるため、降圧薬を摂取している方は体調を悪化させる恐れがあるため摂取を避ける必要がある。また、本品は特定保健用食品と異なり、機能性及び安全性について国による評価を受けたものではない。疾病の診断、治療、予防を目的としたものではなく、疾病に罹患している方、未成年者、妊産婦(妊娠を計画している方を含む。)及び授乳婦を対象に開発された食品ではない。

本記事は株式会社フロービスの発表をもとに作成。調査データの一部は厚生労働省「令和4年 国民健康・栄養調査」、全国健康保険協会富山支部「睡眠実態調査報告書」(2024年)による。
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