パルシステム東京が江東センターまつりを11月14日開催へ 配送拠点を開放
生活協同組合パルシステム東京は、2026年11月14日(土)に配送拠点の江東センターを地域へ開放し「江東センターまつり」を開催する。普段立ち入れないセンター構内を会場とし、宅配サービスで購入できる商品の作り手など19団体が試食販売を通じて地域住民と交流を行う。会場では配送トラックの試乗やオリジナルキャラクター「こんせんくん」との記念撮影なども行われ、子どもも楽しめるイベントとなっている。
宅配の裏側公開と体験企画


「江東センターまつり」は、パルシステム東京が普段配達で訪れる地域の人たちに感謝の気持ちを伝え、より親しみを持ってもらうことを目的に実施される。会場では、作り手から受け取った商品を玄関先まで届ける宅配業務の裏側が紹介される。
構内には地域内を走る宅配トラックが展示され、来場者は荷台内部の様子や運転席からの景色を確認できるほか、乗車体験も可能となっている。配達担当の制服を試着した記念撮影ができるほか、トラックのイラストでおなじみのキャラクター「こんせんくん」も登場して子どもたちと触れ合う。
作り手19団体による試食販売と交流
出展ブースには、パルシステムの子会社で東京都八王子市に本社を置く株式会社パルブレッド(代表取締役:西田隆)や、千葉県習志野市に本社を置く株式会社パル・ミート(代表取締役社長:野津秀男)など、商品の作り手が集う。オリジナル商品をはじめ、製造の背景や味わい、使い勝手の特徴を来場者に伝え、感想や感謝の思いを受け取りながら交流を図る。
また、パルシステムの産直提携産地や地域活性化協議会をともに設立した団体も国内各地から来訪する。中山間地域の持続可能な米生産を担う棚田米や酒米で作った日本酒、農薬にできるだけ頼らず生産した産直青果などが紹介されるほか、肌負担の軽減を目指した独自基準の化粧品なども試すことができる。パルシステム東京はこれからも、商品の作り手や地域の人たちとのつながりを深め、持続可能な生産と消費を目指すとしている。
江東センターまつりの開催概要
イベントの概要は以下の通り。
- 日時:2026年11月14日(土)10時30分から13時30分(最終入場13時)
- 会場:パルシステム東京 江東センター(東京都江東区南砂2-36-1)
- アクセス:東西線「南砂町駅」下車1番出口から徒歩10分、「東陽町駅」下車4番出口から徒歩12分、「東陽町駅」下車1番出口バス「南砂3丁目バス停」下車すぐ
- 申込:不要
- 参加費:無料
出展団体は以下の通り。
- ㈱パルブレッド
- ㈱パル・ミート
- 共生食品㈱
- ㈱東京コールドチェーン
- ㈱エムシーサービス
- ㈱にんべんフーズ
- ㈱オルター・トレード・ジャパン
- 大洋香料㈱
- ㈱和の里しまだ(千葉県)
- ファームみなもと(新潟県)
- ㈱よしかわ杜氏の郷(新潟県)
- 水野食品㈱
- JA ちばみどり海上産直部会
- ㈱パルシステム電力
- パレスチナ子どものキャンペーン
- 商品推進課
- 組織部
- 大江戸エリア委員会
- 江東センター
主催者概要
生活協同組合パルシステム東京の概要は以下の通り。
- 所在地:東京都新宿区大久保2-2-6 ラクアス東新宿
- 理事長:西村陽子
- 出資金:227.7億円(2026年3月末現在)
- 組合員数:53.8万人(2026年3月末現在)
- 総事業高:913.0億円(2026年3月末現在)
- HP:https://www.palsystem-tokyo.coop/

本記事は生活協同組合パルシステム東京の発表をもとに作成。
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