taji works、ラー油青辛まかせを10月31日に公式ストアで限定発売へ
株式会社taji worksは、SNS総フォロワー約80万人の時短飯クリエイター「たじ飯のたじ」がプロデュースする新商品「青辛まかせ」を、2026年10月31日(土)より公式オンラインストアにて数量限定発売します。
第1弾となる「赤辛まかせ」は発売開始からわずか3時間で予定数量が完売し、追加販売分100個も即完売する反響がありました。待望の新作となる「青辛まかせ」は、青山椒ならではの爽快な香りと鮮烈な痺れが特徴の麻椒辣油風ラー油として展開されます。
第1弾の反響と開発の背景


「辛まかせ」シリーズは、「子どもが生まれてから、いつの間にか自分の好きな辛いものを食べなくなっていた」という、たじ自身の母親としての経験から誕生しました。子どもに合わせた食事を作りながら大人用におかずを別で用意する負担を減らし、家族と同じ料理を食べながら最後のひとさじで自分好みの辛さを楽しめる設計となっています。
第1弾の発売後には「クセになる味で毎日食べてしまう」「夫までハマってしまった」といった感想が寄せられ、母親だけでなく父親など家族それぞれが好みの味を我慢していた実態が見えてきたとしています。




試作過程で決定した2種類の本格ラー油
同シリーズは、日本の名店中国料理店のシェフが培ってきたレシピとノウハウをもとに、試作と配合調整を重ねて開発されました。一般的なラー油に比べて国内の流通が少ない麻椒辣油に着目し、開発段階では赤山椒を使用した「赤辛まかせ」と、青山椒を使用した「青辛まかせ」の2種類を試作しました。
それぞれに異なる香りと刺激があり甲乙つけがたい仕上がりとなったため、当初は一方を選ぶ予定だったものの両方の商品化を決定した経緯があります。「赤辛まかせ」が芳醇な香りと奥行きのある辛さを持つのに対し、今回の「青辛まかせ」は青山椒による爽快な香りと鮮烈な痺れを特徴としています。
日常の料理にひとさじ加える手軽さ
「青辛まかせ」は特別な調理を必要とせず、いつもの料理にかけるだけで味わいを変えられる点が特徴です。餃子やよだれ鶏、冷奴、麺類のほか、炒め物や和え物の仕上げにも適しています。同社が展開する万能だれ「たれまかせ」で作ったおかずに加えることで、本格中華のような味わいに変化するとしています。
開発者のたじは「ママにもパパにも、そして辛いものが好きなすべての大人に楽しんでいただけたら嬉しいです」とコメントを寄せています。
商品概要
商品名: たじ飯の青辛まかせ(ラー油)
- 内容量: 160g
- 販売価格: 3,480円(税込)
- 発売日: 2026年10月31日(土)
- 販売方法: 公式オンラインストアにて数量限定販売(なくなり次第終了)
- 原材料: 食用落花生油(中国製造)、唐辛子、ローリエ、山椒、白ごま、八角、桂皮
- アレルギー物質: 落花生・ごま
- 送料: 4,980円以上の購入で送料無料(北海道・沖縄・一部離島を除く)
- 販売サイト: https://tajimeshi.com/
販売元である株式会社taji worksは、東京都渋谷区神宮前5丁目51番8号 ラ・ポルト青山 2F-7に拠点を置き、代表を田島ゆきえが務めています。
本記事は株式会社taji worksの発表をもとに作成。
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