入江喜和の仏田龍平監督の母と妻が表紙を飾るJOUR12月号が11月2日発売
株式会社双葉社は、2026年11月2日に「JOUR 2026年12月号」を発売する。今号では入江喜和による『仏田龍平監督の母と妻』が表紙および巻頭カラーに登場し、多田基生の『真逆な2人はどうにもデキない。』がセンターカラーを飾る。それぞれの連載作品において新たな展開が描かれる構成となっている。
入江喜和の『仏田龍平監督の母と妻』が表紙と巻頭カラーに登場

『たそがれたかこ』『ゆりあ先生の赤い糸』『みっしょん!!』などの作品を手がけてきた入江喜和の最新作『仏田龍平監督の母と妻』が、表紙と巻頭カラーで掲載される。本作は9月号の連載スタート以来、読者の反響を呼んでいる。
作中では、夫と死別し義両親の看取りも終えた60歳の仏田詩鶴が、24年ぶりに帰京して東京でのひとり暮らしを始めようとする。しかし映画監督の息子が失踪し、その行方を捜す息子の妻・ミナが詩鶴の元へ転がり込んできたことで、嫁姑の本格的な同居生活が始まる展開となっている。

多田基生『真逆な2人はどうにもデキない。』がセンターカラー
センターカラーには、多田基生による『真逆な2人はどうにもデキない。』が登場する。本作は10月に電子コミックス最新11巻が配信された連載作品である。
派遣社員として働く31歳の天内紗智と、誠実な年下男子の関係を描いたラブコメディで、天内はネット上で話題のセックスブロガー【Julia】として活動しながらも、実際には他人と性交渉の経験がない【隠れ処女】という設定を持つ。今号では、出張から戻った彼氏の永津にセルフプレジャーグッズを見られてしまった天内のエピソードが描かれる。
JOUR 2026年12月号の刊行情報
雑誌の概要は以下の通り。
- 雑誌名:JOUR 2026年12月号
- 発売日:2026年11月2日
- 定価:700円(税込)
- 判型:A5判
- 発行元:株式会社双葉社
関連情報として、公式ウェブサイト(https://www.futabasha.co.jp/magazine/jour)および公式Xアカウント(@JOUR_hensyuubu)が案内されている。
本記事は株式会社双葉社の発表をもとに作成。
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