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TrymaticがEP Resurfacingを2026年11月4日に配信リリースへ

TrymaticのEP『Resurfacing』が、2026年11月4日に各種配信サービスにてリリースされます。本作には「The Void」「Butterflies」「Slay the Queen」の全3曲が収録されます。

罪の反芻や精神の監獄を描いた全3曲を収録

収録曲の3曲を通じて描かれるのは、外からの支配、内なる崩壊、そして罪の反芻といった、形を変えながら人を縛り続けるものの正体とされています。

リード曲「The Void」は、罪悪感の底に沈み続ける心を描いた楽曲です。過去の過ちを数え上げ、記憶を再生し続ける中で逃げ場を失っていく人物が描写され、「Heaven’s so far away」というフレーズが繰り返される精神の監獄が表現されています。タイトルの「Resurfacing(再浮上する)」は、浮上を試みながらもVoid(虚空)へと引き戻される循環そのものを表しています。

新メンバー鈴木邦明の加入とメンバーのコメント

本作の発表にあたり、メンバー各人がコメントを寄せています。

HRSMは、2年弱の沈黙を破るリリースであることや、ドラム加入に合わせた仕上がりについて言及しました。STEVIEは「Trymatic第2章マークツーセカンドダブルです」とコメントしています。NECKYはタイトルに「再浮上」の意味を込めたとした上で、ドラムに鈴木邦明を迎え、サウンド面も意欲的かつ攻撃的になっていると説明しました。鈴木邦明は、作品づくりにはまだ参加していないものの、自由に活動していく意気込みを示しています。

作品概要

  • タイトル:Resurfacing
  • アーティスト:Trymatic
  • 配信開始日:2026/11/4
  • 収録曲数:全3曲入り
  • トラックリスト:
  • M1:The Void
  • M2:Butterflies
  • M3:Slay the Queen
  • ジャンル:J-Rock, Electronic
  • レーベル:Trymatic
  • 各種配信サービス:https://lnk.to/Trymatic_Resurfacing

Trymaticのメンバープロフィール

  • STEVIE:44MAGNUMの元ヴォーカル。L’Arc-en-Cielなど様々なミュージシャンと武道館や幕張メッセで共演し、TOYOTAやパズドラ、グランブルーファンタジーなどのテーマソングやCMソングの分野でも活動しています。
  • Necky:9歳からオランダ、パキスタン、オーストラリアで育ち、大学在学中から楽曲制作を開始。2013年にAnime Expoに出演したほか、mihimaru GTやAZU、アニメ「宇宙兄弟」のEDテーマ、Seann Boweの楽曲「Heavenly」やアルバム「The Phantom of Dogenzaka」などにギターで参加しています。
  • HRSM:劇伴や映像音楽を手がけ、現在はMelissa Barryのサウンドプロデューサーやキーボーディストとしても活動中。2022年にADC New Yorkで参加作品であるBFI(英国映画協会)のJapan 2021: 100 Years of Japanese Cinemaがブロンズを受賞しました。
  • 鈴木邦明:2009年にDreams Come Trueのサポートメンバーとしてツアー「WINTER FANTASIA2009」に参加。2010年~2022年に松田聖子のサポートメンバーとしてツアーやTV出演、レコーディングなどに参加しました。洗足学園音楽大学Rock&Popsコースのドラム講師も務めています。
  • 公式X:https://x.com/trymaticjp

本記事はTrymaticの発表をもとに作成されています。

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