フェスタ・ルーチェが10月31日より和歌山で開催へ 10周年記念の演出を展開
古澤良祐氏が会長を務めるフェスタ・ルーチェ実行委員会は、光のフェスティバル「フェスタ・ルーチェ in 和歌山マリーナシティ」を2026年10月31日から2027年2月14日まで開催する。2017年に和歌山でスタートした同イベントは今年で10周年を迎え、これまでに全国で累計115万人以上が来場している。今回は「LOVE~10年分のありがとうをあなたへ。」をテーマに掲げ、多彩な光の演出や記念企画が展開される予定となっている。
ARやレーザー演出を導入 10周年記念の特別企画を実施


会場では、AR(拡張現実)やレーザーを活用した新たな光の演出をはじめ、これまでの歩みを振り返るイルミネーションや記念フォトスポットが設置される。また、会場へと続く光に彩られた「レッドカーペット」が登場し、写真撮影スポットとしても活用できる。

10周年特別企画として、公式SNSで9月下旬から「あなたの10年想い出メッセージ」を募集し、集まったメッセージを会場内に展示する予定である。さらに、専用アプリでの前売券購入者へのパーク内雑貨店「10%OFFクーポン」プレゼントや、クリスマスマーケット等での購入者を対象とした「10周年ステッカー」の配布などの特典も用意される。そのほか、ステージイベントや地元アーティストとのコラボ展示、地元小学生が考案したクリスマスツリースポットなど、地域と連携した企画も予定されている。


期間中には、全3回の「ランタンフェス」と全10回の「ドローンショー」が実施される。ランタンフェスの開催日にはドローンショーも同時に行われ、夜空に浮かぶランタンと上空を彩るドローンの光が共演する。

会場内の「クリスマスマーケット」は過去最大となる18店舗に拡大し、温かいグルメやクリスマス雑貨などが販売される。また、小人入場チケット1枚につきコインが1枚渡され、光るグッズが当たる「フェスタ・ルーチェ ガチャ」も設置される。
街全体を彩る「けやきライトパレード」も開催
和歌山市内では、もう一つの大型イルミネーションイベント「けやきライトパレードby FeStA LuCe」が2026年11月21日から2027年2月28日まで開催される。4年目となる今回はエリアを拡大し、全長3.5km、150万球以上のイルミネーションで世界一のイルミネーションストリートを目指すとしている。同時期に複数の光イベントを開催することで、回遊の促進や賑わいの創出を図る。
- イベント名:フェスタ・ルーチェ in 和歌山マリーナシティ
- 開催期間:2026年10月31日(土)~2027年2月14日(日)
※1月1日(金・祝)は休業、1月2日(土)~2月14日(日)は土日祝のみ開催
- 営業時間:17:00~21:00(最終入場20:30)
※10~12月の土曜日、12月24日(木)・25日(金)は22:00まで営業
- 会場:和歌山マリーナシティ(和歌山県和歌山市毛見1527)
- 入場料(前売券):大人 1,600円/小人(3歳以上中学生以下)800円
- 入場料(当日券):大人 1,800円/小人(3歳以上中学生以下)1,000円
- 主催:フェスタ・ルーチェ実行委員会(共催:和歌山マリーナシティ)
- 前売券販売:2026年10月1日より「FeStA LuCe専用アプリ」にて開始
- 公式サイト:https://festaluce.jp/wakayama/
本記事はフェスタ・ルーチェ実行委員会の発表をもとに作成しています。
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