Pronoia、自社調べ市場初のAI総合型選抜併願戦略診断を無料公開
総合型選抜対策塾「受験対策のPronoia」を運営するYellow Frontier LLCは、AIを活用した「総合型選抜併願戦略診断」を無料で公開しました。同社によると、総合型選抜におけるAIを活用した併願戦略診断ツールの提供は市場初となります。スマートフォンから約20問の質問に回答することで、受験生に適した併願戦略の提案を受けられます。
開発の背景とプロ講師による監修
大学入試における総合型選抜の枠が拡大する一方、大学や学部ごとに選考方法や提出書類、併願条件が異なり、受験生や保護者が志望校の判断基準に悩むケースが見られます。同社は情報格差や整理の難しさが選択肢を狭める要因になっていると考え、プロ講師のノウハウをAIに学習させた診断システムを開発しました。
本システムの監修は、同社代表でプロ講師の宇佐原嘉晃氏が務めています。宇佐原氏は自身の受験での情報不足による失敗経験をもとに戦略的指導を行い、2025年度入試では第三志望以内進学率100%、第一志望進学率96.4%(他社勤務時代の実績を含む)の実績を持っています。
4つのカテゴリーで受験校を提案する診断の特徴
「総合型選抜併願戦略診断」は、内申点や資格、活動実績、希望分野・エリアなど約20問の選択式設問に回答することで、AIが状況を分析するサービスです。所要時間は約4分で、スマートフォンやパソコンから誰でも無料で利用できます。
診断結果では、受験校候補が以下の4つのカテゴリーに整理されて提示されます。
- 安全校:現在の評定・資格・実績で出願条件を満たし、合格可能性が高い大学
- 適正校:実力と大学の要求レベルがマッチしており、対策により狙える大学
- チャレンジ校:現状より難度は高いが、対策次第で合格の可能性がある大学
- 可能性校:現在は条件を満たしていないが、条件が整えば出願できる大学

公式LINEを通じた連携と利用の流れ
診断後は、公式LINEへの登録を通じてフォローアップ情報を受け取ることが可能です。LINE上では、診断結果に基づく個別受験戦略の確認や、志望理由書・面接に関するアドバイス、入試情報の配信、無料個別相談会の案内などが提供されます。
サービスの利用手順は以下の通りです。
- 専用サイト(https://sindan.pronoia.jp/)にアクセスする
- 学力や実績、希望条件に関する約20問の質問に回答する
- 診断結果画面で受験戦略と4カテゴリーの受験校候補を確認する
- 必要に応じて公式LINEに登録し、詳細情報を受け取る
会社概要
- 社名:Yellow Frontier LLC
- 代表者:宇佐原嘉晃
- 事業内容:総合型選抜対策塾「受験対策のPronoia」の運営、教育サービスの企画・開発
- URL:https://juken.pronoia.jp/
本記事はYellow Frontier LLCの発表をもとに作成しました。
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