相模女子大学、第57回相生祭で第18回地域物産展を開催へ 44APARTMENT初出店
学校法人相模女子大学(神奈川県相模原市南区、理事長:風間誠史)は、2026年10月31日・11月1日に開催する学園祭「第57回相生祭」にて、「第18回地域物産展」を実施する。会場には全国9自治体と6企業が参加する予定となっている。また、2027年2月下旬竣工予定の新棟「アカネリア125」に入居するカフェ「44APARTMENT」が初めて出店する。
全国9自治体と6企業が参加する地域物産展
相生祭は昭和24年の第1回開催以来、認定こども園から大学院までを擁する同大学の特色を活かし、出店やステージを通じて教育・研究・地域貢献の取り組みを紹介する催しとして開かれており、毎年2日間で約2万人が来場している。相模女子大学は日経グローカル「地域貢献度ランキング」で女子大学として10期連続全国1位を獲得しており、その象徴的な取り組みとして位置付けられているのが今年で第18回を迎える「地域物産展」である。
物産展は、連携自治体の関係者が来校し、地域の生産者が都市部の消費者と直接交流する場として始まった。今回は北海道から沖縄まで全国9自治体の特産品が集まるほか、学生と共同で商品開発に取り組む6企業が出店する。
新棟入居予定の「44APARTMENT」が初出店

今回の地域物産展には、2027年2月下旬竣工予定の新棟「アカネリア125」に出店するカフェ「44APARTMENT(ダブルフォーアパートメント)」が初出店する。同ブースでは、抹茶クリームティラミスやサンセバスチャンチーズケーキなど、人気スイーツ4種が販売される予定となっている。
44APARTMENTは、東京都町田市・多摩市、神奈川県海老名市・相模原市緑区で「Have a Warm Home」をテーマにしたカフェレストランを展開している。新棟に開設されるカフェにおいては、同大学の学生が44APARTMENTの支援を受けながら、店舗スタッフや商品開発、マーケティングなどの店舗運営に携わる予定で、学生が地域や社会とつながる学びの場として機能することを目指しているという。

学園キャラクター「さがっぱ・ジョー」の新グッズも登場
相生祭の開催に合わせて、学園キャラクター「さがっぱ・ジョー」の新グッズの販売も行われる。販売場所は並木道入口付近が予定されている。
新グッズの品目と価格は以下の通り(価格はすべて税込み)。
- スポーツタオル(1500円)
- ヘアクリップ(500円)
- ぷくぷくシール(550円)
- タトゥーシール(300円)
- キラキラシール(250円)
- シール(150円)
本件に関する問い合わせ先
本件に関する問い合わせ窓口は以下の通り。
- 窓口:相模女子大学 広報事務局 米澤智子(ワンパーパス株式会社内)
- 住所:〒252-0383 神奈川県相模原市南区文京二丁目1番1号
- TEL: 080-5083-6834
- e-mail:t-yonezawa@onepurpose-pr.com
本記事は学校法人相模女子大学の発表をもとに作成。
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