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アサヒグループ食品、山手線でミンティア+VOiCEとあかね噺の広告を展開へ

アサヒグループ食品株式会社(本社:東京、社長 川原浩)は、声優公認(※1)ののどタブレット『ミンティア+VOiCE レモンジンジャー』の販促として、TVアニメ『あかね噺』とコラボレーションした交通広告をJR山手線で11月2日から16日まで展開します。

今回の企画ではJR山手線の1編成を対象に広告ジャックを実施し、通勤客などを中心に商品の特長を発信します。車内では作品に登場するキャラクターとともに、落語家監修による仕事で活用できる声のアドバイスが紹介されます。

落語家監修による声のアドバイスを車内に掲出

車内広告には、主要キャラクターの桜咲朱音(おうさきあかね)、練磨家(ねりまや)からし、高良木(こうらぎ)ひかるをはじめ、全14名のキャラクターが登場します。落語家・林家木久彦の監修のもと、「しゃべりのプロ・落語家から学ぶ仕事術」をテーマとしたアドバイスが掲載されます。

具体的には、「第一声で、聞く空気をつくる。」「口角あげとけ。声が明るくなる。」「声のトーンで、話の流れも変わる。」といった、プレゼンテーションや接客シーンなどで活用できる声や言葉の使い方のコツが紹介されます。同社は今回の取り組みを通じ、仕事における声の重要性について考えるきっかけを提供するとともに、手軽な声のケアを提案し、ビジネスシーンにおける円滑なコミュニケーションを支えていくとしています。

『ミンティア+VOiCE レモンジンジャー』は、国内大手の声優事務所アイムエンタープライズ社と共同開発した声優公認タブレットです。生活様式が多様化し、オンラインでの会議や授業が広く取り入れられて声を使うコミュニケーション機会が増えたことに着目し、2022年に発売されました。現在は「いい仕事はいい声から始まる。」をコンセプトに、声による仕事のパフォーマンス向上につなげることを目指した広告や販促を展開しています。

「ミンティア」は錠菓市場売上金額No.1(※2)のタブレット菓子ブランドで、発売30周年を迎えました。いつでも・どこでも・すぐにリフレッシュできるミントタブレットとして支持され、2025年の販売実績は261億円(前年比115%)となり、過去最高の売上を達成しています。

  • ※1:(株)アイムエンタープライズ公認
  • ※2:インテージSRI+/キャンディ(錠菓)市場 2025.7~2026.6 累計販売金額
  • 関連サイト:https://www.mintia.jp/product/plusvoice/

TVアニメ『あかね噺』について

TVアニメ『あかね噺』は、週刊少年ジャンプで連載中、コミックス累計発行部数400万部突破(2026年8月時点)の落語漫画『あかね噺』(原作:末永裕樹、作画:馬上鷹将)を原作とする作品です。幼い頃に噺家の父・阿良川志ん太の落語に魅了された主人公の桜咲朱音が、落語界の最高位”真打”を目指して突き進む姿が描かれます。

アニメーション制作はゼクシズが手掛けており、テレビ朝日系全国24局ネット“IMAnimation”枠・BS朝日ほかにて2027年1月から第2期が放送される予定です。

  • TVアニメ『あかね噺』公式サイト:https://akane-banashi.com/
  • ©末永裕樹・馬上鷹将/集英社・「あかね噺」製作委員会

運行に関する注意事項

今回の交通広告におけるADトレインの運行にあたり、以下の注意事項が案内されています。

  • 本キャンペーンのADトレイン(ジャック)は1編成のみの運行となります。
  • 編成や運行情報について、鉄道会社や駅係員へのお問い合わせはご遠慮ください。
  • 運行期間は予定であり、予告なく変更・中止となる場合がございます。
  • 運行期間中であっても運休となる場合がございます。
  • 最終日は撤去作業を行うため、運行を行わない場合がございます。

本記事はアサヒグループ食品株式会社の発表をもとに作成しています。

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