ウィル・シード、共創型リーダーを育成する異業種越境プログラムを開幕へ
人材開発や教育プログラムの開発・提供を手がける株式会社ウィル・シードは、異業種越境プログラム「GIFT」を開幕します。
2026年度は、全国6自治体と連携する「GIFT」(オンライン+対面のハイブリッド形式)と、NPO 2団体と連携する「GIFT Essentials」(全編オンライン形式)の2つの形態で実施されます。企業人材と自治体職員を含む合計120名が所属組織の枠を越えてチームを組み、9月から12月にかけて地域やNPOが直面する社会課題の解決に取り組みます。
実際の課題に向き合いリーダーシップを磨くプログラムの特徴
本プログラムは、越境学習を通じて社会課題の解決に挑みながら、次世代リーダーに求められる「共創型リーダーシップ」を育成することを目的としています。
参加者は異なる業界や企業文化、専門性を持つ混成チームを組み、自治体やNPOが向き合う課題をテーマに、現場の声や一次情報をもとにデザイン思考をベースとした「共創型の価値創造モデル」を活用して解決策を構想します。自治体職員やNPO、地域住民との対話やフィールドワークを通じて仮説検証を重ね、現場に根ざした提案を作成します。
活動にはファシリテーターとラーニングコーディネーターが伴走し、振り返りや内省を通じて、自己変革力・異質との共創力・環境敏捷性・構想力・試行性など「共創型リーダーシップ10の力」を実践的に磨き、越境先での経験を自身の仕事へ還元することを目指します。
参加者の声と今後のスケジュール
プログラム開始にあたり、参加者からは多様な考え方に触れられることへの期待がある一方、社外で自身の経験が通用するかや、答えのない課題にチームで答えを生み出せるかといった不安の声も上がっています。参加者からは「会社、立場、役割をフラットにしてディスカッションする機会、個社の常識が通用しない中で、前提に捉われない多様な考え方に触れられることを楽しみにしています。」といった声が寄せられています。
今後のスケジュールは以下の通りです。
- GIFT:9月10日(木)から15日(火)にかけて各コースのDay1を順次実施。オンラインでのチーム活動や現地フィールドワークを経て、12月下旬頃に各自治体への最終提案・最終セッションを予定しています。
- GIFT Essentials:11月5日(木)、6日(金)に各コースのDay1がスタートし、12月下旬にNPOへの提案・最終セッションを予定しています。
提案内容は自治体やNPOの施策・活動に反映される可能性があるとしています。
人事・教育担当者向け無料オンライン説明会
2027年度のコース募集に伴い、企業内人事・教育の責任者および担当者を対象とした無料オンライン説明会が開催されます。
- 日時:2026年9月17日(木) 12:00-13:00(会場11:55)
詳細:https://www.willseed.co.jp/seminar/hrdtokyo260917/
- 日時:2026年11月17日(火) 12:00-13:00(会場11:55)
詳細:https://www.willseed.co.jp/seminar/hrdtokyo261117/
- 日時:2026年12月3日(木) 12:00-13:00(会場11:55)
詳細:https://www.willseed.co.jp/seminar/hrdtokyo261203/
株式会社ウィル・シードの概要
- 会社名:株式会社ウィル・シード
- 設立:2000年7月7日
- 代表者:代表取締役社長 瀬田 信吾
- 所在地:東京都渋谷区恵比寿1-3-1 朝日生命恵比寿ビル9F・11F
- 事業内容:人材開発・教育プログラムの開発・提供
- URL:https://www.willseed.co.jp/
- GIFT紹介サイト:https://willseed.jp/hrd/gift/
本記事は株式会社ウィル・シードの発表をもとに作成されています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



