ヒガシマル醤油が新宿駅で今日のごはんガチャ開催へ 243種のレシピを紹介
ヒガシマル醤油株式会社は、「うどんスープ」の幅広い活用方法を伝えるため、全243種の「レシピカード」を作成し、2026年11月2日(月)から8日(日)まで東京メトロ丸ノ内線新宿駅メトロプロムナードにて「ヒガシマル今日のごはんガチャ!」イベントを開催する。会場には全243種のレシピカードを掲載した全長約15mの巨大ポスターが掲出されるほか、レシピカード入りのカプセルが排出される巨大マシーン「今日のごはんガチャ」が設置される。参加者には「うどんスープ」の試供品や小冊子も配布され、日々の献立決めに悩む人を支援する試みとなっている。


新宿駅に全長約15mのポスターと巨大ガチャが登場
イベント会場となる東京メトロ丸ノ内線新宿駅メトロプロムナードでは、和食・中華・洋食・エスニックなど「うどんスープ」で作れる全243種のメニューを一堂に掲載した、全長約15mの巨大ポスターが掲出される。

あわせて設置される巨大なマシーン「今日のごはんガチャ」では、243種の中からランダムで選ばれた「レシピカード」3枚入りのカプセルが手に入る。ガチャを引いた来場者には「うどんスープ」の試供品と小冊子も配布され、自宅ですぐにレシピを試すことができる。さらに、カプセル10個に1個の確率で、自分の傘を判別できるオリジナルの目印チャームも当たる仕様となっている。


62年をかけて開発された全243種の多彩なレシピ
「うどんスープ」のレシピは、1964年の発売開始から62年をかけて少しずつ増やされてきた(2026年10月15日現在、弁当レシピは除く)。食材の風味を生かしたメニューから始まり、時代の変化に伴う「1品で夕食になる」「レンジ調理で簡単」といったニーズも取り入れながら拡充されてきた。


メニューの考案には料理研究家のほか、社員の日常のひらめきも生かされており、試作を重ねる中で採用を見送ったメニューは200以上にのぼる。粉末調味料の特性を生かし、材料にまぶして時短につなげるなどの工夫も凝らされている。なお、今回のレシピカードは総制作時間120時間をかけて制作されており、デザインを担当したデザイナーTさんは、制作期間中にキャラクターのコンちゃんが夢に出てくるほど向き合い、入稿完了後に制作陣で食べたうどんの味は一生忘れないと思うと振り返っている。
243種のレシピは、公式ホームページ(www.higashimaru.co.jp)でも閲覧が可能となっている。
発売から62年を迎える「うどんスープ」の歩み
1964年に発売された「うどんスープ」は、お湯に溶かすだけで本格的な関西風のうどんだしがつくれる粉末調味料である。北海道産真昆布のうま味とかつお節のコクを生かし、本醸造淡口(うすくち)しょうゆで仕上げられている。
商品名に「つゆ」ではなく「スープ」と名付けられた背景には、最後の一滴まで飲み干してほしいという思いや、うどん以外の多様な料理に使ってほしいという願いが込められている。パッケージのお碗の周りに描かれた7つの星(★)は、1週間毎日食べても飽きないおいしさを表現している。
1970年代初めに関東での販売を開始し、2011年からはキャラクターを使ったTVCMを展開して認知を広げてきた。その後も「カレーうどんスープ」や「そばスープ」などのラインアップを展開している。



「ヒガシマル今日のごはんガチャ!」の開催概要は以下の通りである。
- 開催期間:2026年11月2日(月)から8日(日)
- 開催場所:東京メトロ丸ノ内線新宿駅メトロプロムナード
- ガチャ実施時間:平日は12:00~18:00/土日祝日は10:00~18:00
- 参加定員:1時間ごとに1回実施(毎時00分スタート・最終17:00)、毎時先着60名様
- 参加費:無料(混雑状況により参加制限の場合あり)
※駅係員および鉄道会社へのお問い合わせはご遠慮ください。企画内容は予告なく変更、中止となる場合があります。
ヒガシマル醤油株式会社の概要は以下の通りである。
- 社名:ヒガシマル醤油株式会社
- 本社:兵庫県たつの市龍野町富永100番地の3
- 代表者:代表取締役社長 竹内宏平
- 創業:天正年間(1580年頃)
- 設立:1942年3月5日
- 事業内容:しょうゆの製造販売、各種液体調味料の製造販売、各種粉末調味料の販売
- URL:www.higashimaru.co.jp
- 「うどんスープ」ブランドサイト:www.higashimaru.co.jp/products/udonsoup/
本記事はヒガシマル醤油株式会社の発表をもとに作成しています。
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