森永製菓、通販専用のおいしい青汁を10月1日にリニューアル発売へ
森永製菓は、通販専用の機能性表示食品「おいしい青汁」の機能性を強化し、品質を改良した商品を10月1日よりリニューアル発売する。2017年の発売以来9年ぶりとなる刷新で、原料の配合見直しや機能性表示の分かりやすい表現への変更が行われる。同社は公式オンラインショップ「森永ダイレクトストア」を通じて販売を展開する。
国産原料の配合見直しと特許製法による飲みやすさの追求
今回のリニューアルでは、新たに長野県産の大麦若葉を配合したほか、国産野菜汁と果汁を100%使用した設計に刷新された。10種類の野菜汁を使用し、手軽に野菜や食物繊維を補給できる仕様となっている。
また、大麦若葉、ケール、明日葉を使用しながらも、特許製法(特許第6208839号)によって青汁特有の青臭さやえぐみを抑えている。なお、同商品はTPCマーケティングリサーチ調べによる通販青汁ドリンクカテゴリーにおいて、2021年4月から2026年3月実績で5年連続No.1を記録している。
難消化性デキストリンによる3つの機能性を表示
同商品は機能性表示食品(届出番号:K567)として届け出されており、機能性関与成分として難消化性デキストリン(食物繊維)が1日摂取目安量(1本125ml)当たり5g含まれている。
報告されている機能性として、食事の糖や脂肪の吸収を抑える機能、食後の血糖値や血中中性脂肪の上昇をおだやかにする機能に加え、ビフィズス菌を増加させて腸内環境を整えることでおなかの調子を整え、便通を改善する機能が表示されている。
摂取目安量と利用上の注意
1日当たりの摂取目安量は、食事の際に1本(125ml)とされている。利用にあたっての主な注意点や製品情報は以下の通り。
- 本品は特定保健用食品と異なり、消費者庁長官による個別審査を受けたものではない
- 多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではない
- 飲みすぎや体質・体調により、おなかがゆるくなる場合がある
- 疾病に罹患している者、未成年者、妊産婦(妊娠を計画している者を含む)および授乳婦を対象に開発された食品ではない
- 疾病に罹患している場合は医師に、医薬品を服用している場合は医師や薬剤師に相談が必要
本記事は森永製菓の発表をもとに作成
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



