東洋経済新報社、小田真規子著まいにち豚汁を2026年11月3日に刊行へ
株式会社東洋経済新報社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:山田 徹也)は、料理研究家・栄養士の小田真規子さんによる書籍『まいにち豚汁 冷蔵庫の野菜といつもの調味料で無限のレシピ』を、2026年11月3日(火)に刊行する。本書は、忙しい日々の食事作りに悩む人に向けて、豚肉と冷蔵庫にある1〜2種類の野菜、普段の調味料で作る豚汁レシピを提案している。
1杯で満足できる豚汁の設計と工夫
本書で取り上げられる豚汁は、調理時間や火の通し方によって野菜のうま味を引き出し、食感や香りも楽しめるよう工夫されている。1杯で満足できるよう、汁のうま味と具材の量を考慮して分量や配合が調整されており、ご飯と合わせることで栄養面にも配慮した食事になるという。また、手軽なレシピに加えて、豚汁のうま味に関する解説や、豚肉の部位、調味料に関する豆知識なども収録されている。

本書には、基本の豚汁をはじめ、豚肉と冷蔵庫の野菜1〜2種で作る時短レシピが54品掲載されている。「豚汁=みそ味」というイメージにとどまらないメニューが紹介されている。


掲載レシピの一例として、トマトのうま味成分をいかしてからしで味を引き締める「豚バラとトマトのからし豚汁」や、にんにくと脂、たっぷりのもやしを合わせた「二郎インスパイア豚汁」がある。さらに、みそ味に粉チーズを合わせる「アスパラガスとエリンギの粉チーズ豚汁」、電子レンジ加熱したなすとひき肉を組み合わせる「レンチンなすのそぼろ豚汁」などが展開されている。


著者・小田真規子氏の経歴
著者の小田真規子(おだ まきこ)さんは、料理研究家、栄養士、フードディレクターであり、スタジオナッツを主宰している。試作や研究を通じて食材や調理の原理原則を独自に導き出し、概念化を重ねてきた。
これまでにシリーズ60万部に迫る『料理のきほん練習帳』(高橋書店)や、シリーズ85万部越えの『つくりおきおかずで朝つめるだけ!弁当』(扶桑社)など120冊以上の著書を手がけており、「料理レシピ本大賞 in Japan」での入賞実績も持つ。NHK「あさイチ」「きょうの料理」といったテレビ出演のほか、インスタグラム(@studionutsnuts)でも情報を発信している。

書籍概要
- 書名:『まいにち豚汁 冷蔵庫の野菜といつもの調味料で無限のレシピ』
- 著者:小田 真規子[著]
- 定価:1,650円(税込)
- 発売日:2026年11月3日
- ISBN:978-4-492-04862-7
- 体裁:A5版/並製/128頁/
- 発行元:株式会社東洋経済新報社
- 東洋経済ストアサイト:https://str.toyokeizai.net/books/9784492048627/
- Amazonページ:https://www.amazon.co.jp/dp/4492048626/
本記事は株式会社東洋経済新報社の発表をもとに作成
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