珠洲市で復興サウナ祭in能登を初開催へ サバスと学生派遣で交流後押し
一般社団法人BOSAI Edulab、静岡鉄道株式会社、海浜あみだ湯、一般社団法人 静岡サウナ協議会は、石川県珠洲市にて「復興サウナ祭(フェス)in「能登」を初めて開催します。学生の災害ボランティア活動支援プログラム「ユース災害ボランティア基金」の取り組みとして、移動型サウナバス「サバス3号車」と学生ボランティアを派遣する予定です。令和6年能登半島地震から2年半が経過し、豪雨等での被災が続く同市において、温浴とサウナを通じたリフレッシュや交流の機会を提供します。

イベントでは、静岡鉄道株式会社の路線バスを改造した移動型サウナバス「サバス3号車」を石川県珠洲市の「海浜あみだ湯」に派遣し、地域住民に無料でサウナを提供します。
当日の運営や交流においては、一般社団法人BOSAI Edulabが運営する「ユース災害ボランティア基金」を通じて全国から学生ボランティアを募集します。学生は「サバス3号車」の運営サポートを行うほか、現地の住民の困りごとや想いを聞き取る活動に取り組みます。

今回の取り組みは、4者が連携して2026年8月に実施したクラウドファンディング「能登に笑顔と交流を。移動型サウナバス『サバス』×学生ボランティアによる復興支援」プロジェクトの支援金をもとに運営されます。集まった資金は、運営費やバス輸送費、来場者に配布するオリジナル手ぬぐい代等に充てられます。
憩いの場である銭湯「海浜あみだ湯」にサウナバスと学生が訪れることで、世代を超えた交流を創出し、人口減少が進む能登半島でのコミュニティ再生を後押しするとしています。
開催概要と参加方法
イベントの開催日時は2026年10月6日(火)〜13日(火)14:00〜21:00で、7日(水)〜8日(木)は除きます。会場は石川県「珠洲市「野々江町「ナ部「5-3にある「海浜あみだ湯」駐車場または隣接スペースです。
サウナの参加費は無料ですが、「海浜あみだ湯」の利用には別途料金がかかります。参加者は水着とサンダルの持参が必須となっており、その他お好きなサウナグッズの持ち込みも可能です。また、先着200名にはオリジナル手ぬぐいが配布される予定です。
イベントの体制および関連URLは以下の通りです。
- 主催:一般社団法人 BOSAI Edulab
- 共催:海浜あみだ湯、静岡鉄道株式会社、一般社団法人 静岡サウナ協議会
- 後援:国立研究開発法人 防災科学技術研究所
- 「サバス」公式ホームページ:https://sabus.jp
- 「海浜あみだ湯」公式ホームページ:https://www.amidayu-suzu.com
- 「復興サウナ祭in能登」特設サイト:https://youth-volunteer.org/news/news48
本記事は一般社団法人BOSAI Edulab、静岡鉄道株式会社、海浜あみだ湯、一般社団法人 静岡サウナ協議会の発表をもとに作成しました。
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