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大阪戦を終えたカイル・ミリングHCや谷口大智らが試合を振り返り手応え語る

バスケットボールの試合後、カイル・ミリング ヘッドコーチや谷口大智 選手、鶴巻啓太 選手が大阪戦の戦いを振り返った。チームはロスター11名全員得点などを記録し、3連敗後の3連勝を果たしている。各関係者は次戦に控える三河戦や名古屋D戦など、西地区の上位チームとの対戦を見据えて課題や意気込みを語った。

カイル・ミリング ヘッドコーチは、怪我人を抱える大阪がスローガンの「ドッグファイト」の通りアグレッシブに仕掛けてきたと分析した。前半は相手のフィジカルなディフェンスに苦しむ場面があったものの、後半にはリズムを取り戻して良いバスケットボールを展開できたとしている。

ロスター11名全員得点という結果については、パス回しや選手同士の連携が深まりシュート成功率の上昇につながっていると手応えを示した。一方で、次のステップとして三河や名古屋Dといった上位チームを相手に同様のプレーができるかが課題であると述べている。

また、鶴巻選手に対しては、フィジカルの強さを生かしたディフェンスを評価した。辻選手が怪我で離脱している状況下でチャンスを活かし、自身のパフォーマンスを証明していると言及している。

谷口大智 選手が語る役割と100点目の3P

谷口大智 選手は、大差で勝利した翌日の試合という難しい状況下で、積み上げてきたものを崩さないよう意識して試合に入ったと語った。ディフェンスでのスイッチなどチームの戦術にアジャストすることに重きを置き、長時間のプレータイムでも役割を果たせた点に自信をのぞかせた。

チームの100点目となった3Pについては、「決められて良かったです」と振り返った。(藤井)祐眞のスクリーンから放ったシュートを沈め、試合前にスタンリー(ジョンソン)たちと話していたシチュエーションを有言実行した形となった。また、最後の10分間プレーしたことについて、主力選手を休ませる自身の役割を全うできたと振り返り、今日までの13試合を経てバイウィークに向けチームの方向性を保ちながら勝ち星を狙いたいと語った。

鶴巻啓太 選手のディフェンスと今後の展望

鶴巻啓太 選手は、1Qの難しい展開を乗り越え、1試合を通して高いインテンシティでディフェンスを保てたと評価した。相手ガード陣への守備に関しては、土曜日の試合で課題となったスクリーンやピックアンドロールへの対応をチームミーティングで修正し、実践できたとしている。

プレシーズン中の怪我による合流の遅れから徐々にチームへフィットしてきた実感があるとし、今後は自身の強みをさらに発揮したいと意欲を示した。3連敗後の3連勝を受け、次戦に控える西地区上位との2戦に向けて、全員一丸となって勝利を取りにいきたいとコメントした。

本記事は発表をもとに作成されています。

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