ビーリンクが村松治樹・村松未来両選手とBeeオフィシャルアンバサダー契約を締結
ダイニングダーツバー Beeを運営する株式会社ビーリンクは、プロダーツプレイヤーの村松治樹選手および村松未来選手と、2026年8月8日付けでBeeオフィシャルアンバサダーとしての年間サポート契約を締結した。



契約期間は2026年9月1日〜2027年8月31日までとなる。両選手を通じてダーツバーの魅力を発信し、国内ダーツ文化のさらなる発展と活性化への貢献を目指すとしている。
ダーツバーBeeグループは、国内最高峰のプロツアーであるJAPAN 2025で年間ランキング1位を獲得した村松治樹選手と、BDO女子世界選手権2連覇の実績を持つ村松未来選手をアンバサダーとして迎えた。
同社は、両選手のコミュニケーション力とダーツ業界でのパフォーマンスをBeeを舞台に届けることで、国内ダーツ文化のさらなる発展と活性化に貢献していくとしている。
主な契約内容
契約期間中には、以下の取り組みが予定されている。
- 公式試合等で着用するユニフォームへのBeeブランドロゴ掲出
- 公式ホームページ、SNS、店舗プロモーション等への登場によるダーツバーの魅力発信
- Bee各店舗で開催されるハウストーナメント等へのゲスト参加とファンやプレイヤーとの交流
- 両選手とBeeのコラボレーションによるオリジナル限定グッズの制作・販売
両選手のプロフィール

村松治樹選手は、ソフトダーツプロツアーのJAPANや国際大会で活動するトッププロである。世界大会のSUPER DARTS 2018ではフィル・テイラー氏を下して優勝を果たしたほか、国内ツアーのJAPAN 2025では年間ランキング1位を獲得している。

村松未来選手は、女子ダーツトーナメントのBDO女子世界選手権で2連覇(2019年・2020年)を達成したプロダーツプレイヤーである。日本のプロツアーであるJAPAN LADIESにおいても通算94回以上の優勝実績を持つ。
株式会社ビーリンクの概要
株式会社ビーリンクは、2002年に渋谷へ1号店をオープンしたダイニングダーツバーBeeの25店舗をメインに運営している。ダイニングメニューやエンターテインメントコンテンツを強化したBeeRUSHのほか、ダーツバー鏑、DoDARTSといった店舗ブランドを展開し、仙台から福岡にかけて飲食施設を全国展開している。
- 本社:神奈川県川崎市川崎区宮本町6-12 GS川崎ビル3階
- 事業内容:エンターテインメントダイニングの企画・運営、ダーツアクセサリー等の販売
- URL:http://www.bee-style.jp/
本記事は株式会社ビーリンクの発表をもとに作成しています。
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