マーキュリー、渋谷のイベントスペースDAIAの名称を2027年2月に変更へ
株式会社マーキュリーは、運営する東京都渋谷区道玄坂のイベントスペース「DAIA」の名称を、2027年2月1日(月)より「MERCURY CROSS SHIBUYA(マーキュリー クロス シブヤ)」へ変更することを発表した。
同社が運営する施設であることをより分かりやすく伝えるための変更で、シンボルマークを用いた新ロゴも順次導入される。新名称には、アーティストとファン、若者と企業、音楽とビジネスが出会い、新しい可能性が生まれる「交差点」でありたいという思いが込められている。
名称変更の背景と新名称に込めた意図

DAIAは、2016年5月に渋谷・道玄坂で開業したイベントスペースである。白を基調とした空間と横幅の合計12mに及ぶ3面の大型LEDディスプレイを備え、アイドルのライブやファンイベント、企業の発表会などに利用されてきた。2025年9月から2026年8月までの1年間の貸出件数は約360件にのぼり、300日以上にわたり催しが開催された実績を持つ。

株式会社マーキュリーは、「社会と人をつなぎ『すべての人』の可能性を広げる」というミッションのもと、「ドリーム正社員」「職業アイドルPROJECT」などステージに立つ人を支える取り組みを進めている。DAIAの特色を引き継ぎつつ同社運営であることを明確にし、「シアターマーキュリー新宿」とともに表現活動や企業活動を支える場としていく考えだ。新名称の「CROSS(クロス)」は「交差」を意味し、「可能性が、交差する。」というブランドの言葉とともに展開される。
新ロゴの順次導入と予約の取り扱い
新ロゴは、マーキュリーのシンボルマークとコーポレートカラーのブルーを用い、「MERCURY CROSS SHIBUYA」の名称を組み合わせたデザインとなっている。2027年2月1日(月)の名称変更にあわせて、会場の看板や館内の表示などへ順次導入される予定だ。
なお、名称変更前に受け付けた予約はそのまま利用できる。利用規約および申込書・請求書・見積書などの各種書類に記載する施設名称についても、2027年2月1日(月)以降、順次「MERCURY CROSS SHIBUYA」へ変更するとしている。
MERCURY CROSS SHIBUYAの施設概要

施設の概要および設備等は以下の通り。
- 所在地:東京都渋谷区道玄坂2-23-12 フォンティスビルB1
- 広さ:183㎡
- 収容人数:スタンディング120名/着席90名/立食80〜90名
- 主な設備:大型LEDディスプレイ3面(各縦2m×横4m、横幅合計12m)、音響・照明設備、DJ・VJ設備、全長約6mのバーカウンター、ひな壇状のVIPエリア、ステージ直結の控室、撮影・配信機材
- 主な用途:ライブ、ファンイベント、企業の発表会・展示会、貸切パーティー、撮影・収録など
- 電話番号:03-5489-3750
- 公式サイト:https://daia.tokyo/
運営会社概要
施設を運営する株式会社マーキュリーは、東京都新宿区西新宿1-26-2 新宿野村ビル23階に本社を置き、秋間 剛氏が取締役社長を務めている。
- 設立:2006年11月
- 資本金:5,000万円(資本準備金3,000万円)
- 従業員数:5,873名(正社員率90%以上/2026年4月1日時点)
- 事業内容:人材を活用したセールスプロモーション、エデュケーション、エンターテインメント、アウトソーシング等
- URL:https://mercury-group.co.jp
本記事は株式会社マーキュリーの発表をもとに作成。
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