もりもり工房、能登ヒバを使った昔話パズルを2026年11月3日発売へ
株式会社もりもり工房は、石川県の木である能登ヒバを使った木の知育玩具「昔話パズル」を2026年11月3日(火・文化の日)に発売する。絵柄は「桃太郎」「浦島太郎」「金太郎」「カチカチ山」の4種類が用意され、表と裏で異なる場面の絵合わせが楽しめる仕様となっている。商品は同社の公式オンラインショップで販売される。
能登ヒバの香りと質感を生かしたリバーシブル仕様
今回発売される「昔話パズル」は、さわやかな香りと美しい木目が特長である石川県の木「能登ヒバ」を素材に採用している。



パズルは両面仕様となっており、表面には物語のはじまり、裏面には物語の山場の場面が描かれている。例えば「桃太郎」では、表に旅立ちの場面、裏に鬼との対決の場面が配置されており、1つのパズルで2通りの絵合わせを楽しむことができる。
小さな子ども向け設計と自社工場での仕上げ
パズルは4つのピースを組み合わせる構成となっており、パズルを始めたばかりの小さな子どもでも遊べるように設計されている。
製造においては、石川県にある自社工場で職人が1つずつ角を丸め、手触りよく仕上げを行っている。また、木のぬくもりがあるデザインのため、遊んだ後には部屋に飾るインテリアとしても活用できるとしている。
昔話を世代間で語り継ぐきっかけに
同社は、親から子へ、子から孫へと語り継がれてきた日本の文化である昔話を、家族で手に取って楽しんでもらうことを目指して同商品を開発した。代表取締役の金森蓮氏は「文化の日に、日本の昔話を子どもたちに手渡したいと思い、石川県の木・能登ヒバでパズルを作りました。おじいちゃん、おばあちゃんが知っている昔話を、お孫さんと一緒に楽しんでいただけたらうれしいです」と述べている。
商品概要と問い合わせ先



商品の仕様および販売情報は以下の通り。
- 商品名:昔話パズル
- 絵柄:桃太郎、浦島太郎、金太郎、カチカチ山(全4種)
- 素材:能登ヒバ
- 発売日:2026年11月3日(火・文化の日)
- 販売場所:公式オンラインショップ(https://morimorikoubou.co.jp/)
同商品の製造・販売を行う株式会社もりもり工房の概要は以下の通り。
- 会社名:株式会社もりもり工房
- 代表者:代表取締役 金森蓮
- 所在地:石川県羽咋市柳田町へ9番地1
- 事業内容:木製品の企画・製造・販売
- 電話番号:0767-23-2020(平日 9:00〜17:00)
- メールアドレス:info@morimorikoubou.co.jp
本記事は株式会社もりもり工房の発表をもとに作成。
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