肌の乾燥を感じる人の約7割が口内乾燥も実感 ライオンが首都圏の女性300名に調査
ライオン株式会社は、首都圏在住の30代から50代の女性を対象に「お肌と口内の乾燥に関する調査」を実施しました。調査の結果、肌の乾燥を感じる人の約7割が口内の乾燥(日常の一時的な乾燥感)も実感している実態が明らかになりました。また、多くの人が水分補給で対処しているものの不満を抱えており、対策として唾液の重要性を理解しながらも具体的なケアを実践している人はわずかにとどまっています。
肌と口内の同時乾燥が浮き彫りに
調査によると、対象者の約6割(58.0%)が肌の乾燥を感じていると回答しました。さらに、肌の乾燥を感じている人のうち、約7割(66.7%)が口の中の乾燥も感じていることが判明しました。
秋は夏の冷房環境によるダメージの蓄積や空気の乾燥に加え、喉の渇きを感じにくくなることによる水分摂取量の減少が重なり、口内も乾燥しやすい時期とされています。肌が乾燥していると口の中も同時に乾きやすい状態になる傾向があることが示されました。
口内の乾燥への対処法としては、81.8%が「水分(水やお茶)をこまめに飲む」、54.5%が「うがいをする」と回答し、外から水分を取り込むアプローチが主流となっています。しかし、現在の対処法に「とても満足している」「やや満足している」と回答した人は合わせて34.1%にとどまりました。
不快感の理由としては、半数以上(50.4%)が「水分を補給しても、すぐにまた乾いてしまうから」と回答しており、表面が一時的に潤ってもすぐに乾いてしまう状態が繰り返されている様子がうかがえます。
唾液の重要性理解と実践にギャップ
口内の乾燥への対策として、お口周りや舌の筋肉を動かす「口内エクササイズ」が有効なアプローチとして挙げられます。お口の筋肉や舌を動かすことで唾液腺が物理的に刺激され、唾液が出やすくなるためです。


調査では、口内の乾燥を実感している人の半数以上(52.3%)が唾液の重要性を知っている一方で、実際に「口内エクササイズ」を行っている人は3.8%にとどまりました。重要性を理解しながらも実践できていないギャップが浮き彫りとなっています。

口の中からケアする美顔器も提案
ライオン株式会社では、「お口周りを動かすケア」として、美顔器『inquto(インキュット)口内美顔器VRインナーリフト』(※1)を提案しています。
本製品は、肌表面をこすらず表情筋により近い口の中からアプローチするリフトケア(※2)機器です。心地のよい周波振動と赤色LEDを搭載しており、左右4つのポイントにそれぞれ1分間ずつ押しあてる約4分でケアが完了します。防水仕様(IPX7相当※3)を備え、メイクをした状態でも使用可能です。
※1 2025年9月5日参考資料:<お知らせ> 肌をこすることなく、口の中からリフトケア※1する新習慣 『inquto(インキュット)口内美顔器VRインナーリフト』誕生|ニュースリリース|ニュースルーム | ライオン株式会社 ※2 押し上げるように機器を動かすこと ※3 水深1mのところに機器を沈め、30分間放置して取り出した後に、機器が動作すること
調査概要および関連情報

- 調査名:お肌と口内の乾燥に関する調査
- 調査主体:ライオン株式会社
- 調査日:2026年8月31日(月)
- 方法:インターネット調査
- 対象:30~50代の首都圏在住女性 300名
- 購入サイト:楽天市場 https://item.rakuten.co.jp/lion-official/6496-00/
- inquto公式Instagram:https://www.instagram.com/inquto_official/
本記事はライオン株式会社の発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



