TernX Japan、スーツケースに変形するベビーカーをMakuakeで公開
TernX Japanは、トラベルベビーカー「TernX Carry On(ターンエックス キャリーオン)」を、2026年10月31日(土)10時から応援購入サービス「Makuake」で公開しました。同製品は、荷物を入れたまま約5秒でスーツケースに変形できる構造を持ち、子連れの移動負担を減らすことを目指しています。公開当日に用意された30%OFFの超超早割(73,500円・税込、限定20台)は予定数量に達して受付を終了し、25%OFFの超早割(78,750円・税込、限定30台)の受付が続けられています。
荷物を入れたまま約5秒でスーツケースに変形
TernX Carry Onは、ロックを解除したあとにハンドルとシートを操作する3ステップにより、ベビーカーとスーツケースの形態を切り替えることができます。18Lの内蔵ラゲッジを備えており、荷物を取り出さずに折りたためるため、駅や空港などでの移動時にも変形が可能です。
18Lの収納スペースには、着替えやおむつといった2日分のベビー用品などを収納できます。旅行時だけでなく、週末の買い物や日常的な外出での利用も想定されています。



航空機への持ち込みに対応した設計と各種の安全基準
折りたたみ時のサイズは55 × 35.5 × 23cm(3辺合計113.5cm)で、本体重量は約7.8kg(サンキャノピーを除く)となっています。120社以上の航空会社が定める機内持ち込み規定サイズに対応しており、頭上の荷棚への収納を想定した設計です。ただし、100席未満の小型機では機内に持ち込めない場合があるほか、LCCを含め実際の持ち込み可否は利用する航空会社や便の規定を確認する必要があります。新幹線、車、タクシーなどの移動でも折りたたんで運搬できます。
使用対象は生後6か月から体重22kgまでのお子さまです。5点式セーフティハーネス、リクライニングシート、前輪サスペンション、サンキャノピーを備えています。日本のPSCマークのほか、米国、欧州、オーストラリア・ニュージーランド、韓国のベビーカー安全基準に対応しています。素材には、外装にリサイクルポリカーボネート、シートにリサイクルPET素材が採用されています。
開発の背景と国際的な評価
開発の出発点は、ブランド創業者であるTackとHoe Ping夫妻自身の子連れ旅行の経験です。空港で幼い子どもを連れながらベビーカーと手荷物を同時に運ぶ難しさに直面したことから、理学療法と工学の知見を生かして開発が進められました。移動時に持ち運ぶ道具をひとつにまとめ、家族が行きたい場所を選べるようにすることを目指しています。
同製品はこれまでに、Red Dot Award 2026 Best of the Best、iF DESIGN AWARD 2024、German Design Award 2023、TIME誌「Best Inventions」2022、Good Design Award金賞(オーストラリア)などの選出や受賞の実績を持っています。
- 商品名:TernX Carry On(ターンエックス キャリーオン)
- 公開日:2026年10月31日(土)10時~
- 販売場所:応援購入サービス「Makuake」
- プロジェクトURL:https://www.makuake.com/project/ternx/
- TernX Japan公式サイト:https://ternx.jp/
- 公式Instagram:https://www.instagram.com/myternx.jp/
本記事はTernX Japanの発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



