おふろcafe 白寿の湯が秋限定メニュー提供へ 秋さんまや地元産梨を使用
埼玉県児玉郡神川町の日帰り温泉施設「温泉と発酵 おふろcafe 白寿の湯」は、館内にある「お食事処 俵や」にて、秋さんまや地元神川町産の梨などの旬の食材を使用した季節限定メニューの提供を開始します。自家製の塩糀や味噌糀を取り入れた料理のほか、果実をまるごと使ったデザートなどが展開されます。なお、提供時期について発表資料内では、開始日を2026年9月7日(月)とする記載と、販売期間を2025年9月7日(月)から11月1日(日)までとする記載の両方がみられます。
発酵調味料と旬の味覚を組み合わせた食事メニュー
食事メニューには、自家製の発酵調味料を活用した御膳と定食の2種類が登場します。
- 秋さんまの塩糀漬け焼きと梅煮御膳(1,580円・税込):秋さんまを自家製塩糀で漬け込んで焼き上げ、焚き上げた梅煮や寝かせ玄米(R)とともに提供されます。
- 自家製味噌麹と埼玉県産自然豚のもつ煮定食(1,480円・税込):ヤマキ醸造の田舎味噌で作った自家製味噌糀を使い、埼玉県産自然豚のモツと野菜を煮込んでいます。秩父産の七味が添えられ、寝かせ玄米(R)での雑炊も案内されています。

地元神川町産の梨を使用したスイーツとドリンク
デザートとドリンクメニューには、神川町産の梨を取り入れた品がラインアップされており、いずれも8月17日より販売されています。

- 地元神川町産梨の甘酒しぇいく(780円・税込):神川町産の梨を使い、シロップに浸した梨の風味を生かしたオリジナルの甘酒シェイク。
- 梨そふと(780円・税込):神川町産の梨を丸ごと1つ器にし、濃厚なソフトクリームを絞ったデザート。

温泉と発酵 おふろcafe 白寿の湯の概要
温泉と発酵 おふろcafe 白寿の湯は、地下750メートルの古生層から湧出する塩分濃度の高い天然温泉を備える日帰り温泉施設です。埼玉県初となる回転式流しそうめん機を設置した「流しそうめんテラス」や、毎月実施する「海の幸さばき会」など、食の体験にも注力しています。施設および運営企業の概要は以下の通りです。

- 施設名:温泉と発酵 おふろcafe 白寿の湯
- 所在地:埼玉県児玉郡神川町渡瀬337-1
- 運営会社:株式会社温泉道場(埼玉県比企郡ときがわ町、代表取締役 山崎寿樹)
- 統括会社:株式会社ONDOホールディングス



本記事は株式会社温泉道場の発表をもとに作成しています。
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