伊豆ぐらんぱる公園の伊豆高原グランイルミが2026年11月オープンへ
伊豆ぐらんぱる公園の園内特設エリアにおいて、体験型イルミネーション「伊豆高原グランイルミ ~12th SEASON~」が2026年11月6日(金)から2027年8月31日(火)までオープンします。今シーズンは昨年の11th SEASONで展開された“龍の大冒険(=ドラゴンアドベンチャー)”の第2章として、海底世界を舞台にした光の演出が披露されます。



海底世界をテーマにした新スポットが登場

今シーズンは、海を象徴する青いLEDで埋め尽くされた空間に複数の新エリアが設けられます。


目玉の一つである「乙姫のフォトスポット」は、横40m高さ8m(全長40m)の規模を誇り、深海に棲む一対のリュウグウノツカイや、ネオンライトで描かれたタコやサメなどが配され、光の絵巻物のような空間が広がります。

さらに奥へ進むと、炎と海底火山を象ったオブジェが赤い光を放つ「海底火山エリア」や、眩いステンドグラス調の外観を持つ高さ8mの「海底ピラミッドエリア」が現れます。ピラミッドの内部は、鏡の万華鏡のような空間に入り込める仕様です。

また、「Moon area」には巨大な月のオブジェとともに、光るボールを転がしてレール上の循環を楽しむ巨大からくり装置「からくりイルミ」が新設されます。


園内では新スポットのほか、多彩な演出やアトラクションが展開されます。
10分毎に開催される3つのショータイムのひとつである「バブルファンタジーショー」では、風に乗って無数のシャボン玉が舞う光景が演出されます。また、「ディノエイジエリア」ではライトアップされた20体もの動く恐竜が配置され、無料の散策や有料のゴーカートで巡ることが可能です。動く恐竜を眺めながら食事ができる「ダイナソーレストラン」では、テイクアウトメニューも提供されます。
このほか、イルミネーションの真上を滑空するジップラインや、110mのローラースライダーなど、体験型のナイトアトラクションも揃っています。
グランイルミはこれまでに複数のランキングやアワードで高い評価を得ています。「イルミネーションアワード」プロフェッショナルパフォーマンス部門で2020年~3年連続第1位を獲得したほか、「Walker+」イルミネーションランキングでは10年連続1位を記録しています。また、一般財団法人夜景観光コンベンションビューローとぴあ株式会社が主催する「International Illumination Award 2025」のイルミネーションイベント部門において、優秀技術賞1位を受賞しています。
- 期間:2026年11月6日(金)~2027年8月31日(火)※2027年4月5日(月)以降、平日定休あり(ゴールデンウィーク、夏休み期間は毎日営業)
- 時間:CLOSE/21時30分 (最終入園受付時間 20時45分)※昼夜入替制、開園時間は時期により変動あり
- 場所:伊豆ぐらんぱる公園内 「グランイルミ」特設エリア
- 料金(平日):大人(中学生以上)1,800円、小学生1,000円、幼児(4歳以上)500円
- 料金(土・日曜、祝日、シーズン):大人(中学生以上)1,900円、小学生1,100円、幼児(4歳以上)500円
- 設備・同伴条件:駐車場1000台(夜間無料)、小学生以下は保護者の同伴が必要
- 公式ホームページ(伊豆高原グランイルミ):https://granillumi.com/
- 公式ホームページ(伊豆ぐらんぱる公園):https://www.granpal.com/
- 詳細URL:https://shaboten.co.jp/press/7579/
本記事は伊豆ぐらんぱる公園の発表をもとに作成しました。
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