KTC、東京ゲームショウ2026に出展へ 未発売製品含む12機種以上を展示予定
ゲーミングモニターブランド「KEY TO COMBAT」(KTC)は、2026年9月17日から21日まで幕張メッセで開催される「東京ゲームショウ2026」(TGS2026)への出展を決定した。
会場内のホール8 N14に位置するブースでは、未発売の新製品を含む全12機種以上の実機が展示され、来場者が直接性能を比較できる体験型空間が展開される予定となっている。
未発売モデルを含む多彩なモニターを実機展示

KTCのブースでは、既存のラインナップに加えて未発売の新製品が公開される予定だ。展示が予定されている主な製品は以下の通り。
- M27P6S:UHD 160Hz / 320Hz デュアルモード、2304分区 MiniLEDフラッグシップ
- H25N8:FHD 600Hz TNパネル(FPS競技向けモデル)
- M25T8:QHD 260Hz、MiniLED
- H27Z8:QHD 500Hz LCD
- M27P3:5K 75Hz / QHD 300Hz デュアルモード、MiniLED
- G32P5:UHD 240Hz、OLED
- H27P6S:UHD 160Hz
- MEGAPADシリーズ:タッチ&モバイルスクリーン(A25Q5 / A32Q7 Max)
- ポータブルモニター:H15F8、H15F6、スタンドアーム、65W GaN充電器など
ブース内では、FPSタイトルの実機プレイや、色精度を備えたモデルによる映像制作・デザインワークのデモが実施される。また、家庭内での利用を想定したMEGAPADシリーズの展示も行われる。
会場では来場者向けのノベルティとして、以下の品目が先着順かつ数量限定で配布される。
- エコバッグ
- マウスパッド
- 極細クリーニングクロス
- Tシャツ
- クリスタルボールLEDライト
- 限定アクリルコースター

さらに、抽選で2名にKTCモニターが進呈されるキャンペーンもブース内で実施される予定だ。

KTCの事業背景と出展概要
KTCの親会社であるShenzhen KTC Technology Co., Ltd.(深圳KTC科技有限公司)は1995年に設立され、2022年に深圳証券取引所に上場した(株式コード:001308)。従業員6,000名以上、研究開発エンジニア1,000名以上を擁し、深圳と恵州に製造拠点を構えている。日本市場には2024年8月に参入し、KTC科技日本株式会社がサポートを担当している。
今回の出展概要は以下の通り。
- イベント名:東京ゲームショウ2026
- 会期:2026年9月17日(木)~21日(月・祝)
- 会場:幕張メッセ(千葉県千葉市美浜区中瀬2-1)
- 出展場所:ホール8 N14
本記事はShenzhen KTC Technology Co., Ltd.およびKTC科技日本株式会社の発表をもとに作成。
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