伊予の湯治場 喜助の湯で15種類の生薬を使った薬草風呂が11月1日より開始へ
キスケ株式会社(愛媛県松山市)が運営する温浴施設「伊予の湯治場 喜助の湯」は、2026年11月1日(日)より名物「薬草風呂」を期間限定で開始する。

地下1,500mから湧出する天然温泉に15種類の天然生薬をブレンドした薬草エキスを組み合わせた風呂で、提供期間は2026年11月から春頃までを予定している。
15種類の生薬と地下1,500mからの天然温泉を組み合わせ
薬草風呂には、古くから親しまれてきた15種類の天然生薬を独自にブレンドした薬草エキスが使用される。地下1,500mから湧出する天然温泉との組み合わせにより、身体をじんわりと温めながら薬草特有の香りを楽しめる点が特徴となっている。
湯面から立ちのぼるやわらかな香りが露天エリアに広がり、冷えが気になる人や肩こり、疲労感を感じている人、日々の入浴でリフレッシュしたい人向けの温浴体験を提供する。
男女別に1日4回のエキス投入を実施
薬草エキスは1日4回、決まった時間に浴槽へ投入される。男女ごとの投入時間は以下の通り。
- 男性:5:00/11:00/17:00/20:00
- 女性:5:00/12:00/18:00/21:00
※混雑状況により、投入時間が多少前後する場合がある。
なお、利用時は長時間の連続入浴を避け、体調に合わせて無理のない範囲で利用することや、入浴前後の水分補給、必要に応じた休憩を取ることが推奨されている。また、薬草エキスの投入時間や提供内容は混雑状況や施設運営上の都合により変更となる場合がある。

施設リニューアルと湯守制度による環境管理

会場となる「伊予の湯治場 喜助の湯」では、2026年6月に温浴・サウナ・飲食エリアを中心とした大規模リニューアルを実施した。「もっと快適に、もっと心地よく。」をテーマに、サウナや外気浴、館内での滞在環境などをアップデートしている。
また、温泉ソムリエの資格を取得したスタッフを中心とした「湯守制度」も導入されている。湯守はお湯の状態や温度、湯量、衛生環境の確認をはじめ、ろ過設備や残留塩素、浴槽、館内設備の状態まで管理を行う。さらに天然温泉の魅力や泉質の特徴、正しい入浴方法などを伝える役割も担い、20年以上にわたる温泉運営の経験と知識を活かした温浴環境を整えている。
薬草風呂の実施概要
- 開始日:2026年11月1日(日)より
- 実施場所:伊予の湯治場 喜助の湯
- 所在地:愛媛県松山市宮田町4番地
- 内容:15種類の天然生薬をブレンドした薬草エキスを使用した期間限定風呂
- 提供期間:2026年11月から春頃までを予定
- 営業時間:5:00~26:00(最終受付 25:00)
- 電話:089-921-0131
- 公式HP:https://www.kisuke.com/yu-matsuyama/
本記事はキスケ株式会社の発表をもとに作成しています。
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