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LOGOSKIN.が発売1周年へ 公式LINEスキンチェックの利用データを初公開

スクエアプラス合同会社が展開するパーソナライズ美容液ブランド「LOGOSKIN.」は、2026年11月1日に発売1周年を迎えます。これに伴い、公式LINEで提供している「スキンチェック」の利用データが初めて集計されました。約150人の利用実績から、肌の悩みは単一の項目に偏らず、年代ごとにも異なる傾向が見られることが明らかになりました。

肌悩みは分散傾向 年代による違いも浮き彫りに

今回の集計は、2026年1月以降、2026年10月29日時点のLOGOSKIN.公式LINE「スキンチェック」利用データをもとに実施されました。テストアカウントを除く利用者152名(女性147名・男性5名)による延べ診断結果203件(同じ利用者が同じ結果を繰り返した場合は1件として集計したユニーク件数)を分析しています。

結果の構成比では「くすみ・紫外線ダメージ」が22.7%で最も多く、「肌荒れ・ニキビ・赤み」が21.7%、「年齢サイン」が19.7%と続きました。上位3項目はいずれも約2割を占めたほか、「乾燥」が16.3%、「毛穴」が12.8%、「敏感肌・バリア機能低下」が6.9%となり、特定の一つの悩みに集中せず多岐に分かれる結果となりました。

各年代の利用者が該当項目を一度以上選択した割合をみると、20代では36名中16名(44.4%)が「肌荒れ・ニキビ・赤み」を選択した一方、50代では19名中12名(63.2%)が「年齢サイン」を選択しており、年代による関心の差も示されています。

15,624通りの組み合わせから提案するパーソナライズケア

LOGOSKIN.は、6種類の美容液からその時の肌状態や季節に合わせて必要な成分を選び、手のひらで1〜4滴ずつ組み合わせて使用するスキンケアブランドです。化粧水や水に加えて塗布する仕様となっており、理論上15,624通りの組み合わせの中から個々の状態やライフスタイルに応じたレシピが提示されます。

ブランドの主な対象は機能性やコストパフォーマンスを重視する全国の30~60代女性ですが、今回のスキンチェックでは30代を中心に10代から60代以上まで幅広い年代が利用していました。

ブランドを立ち上げた代表の畑田貴生は、化粧品業界で約7年間にわたり処方開発や商品企画に携わってきた研究者です。2025年2月に「第3回みやスタビジネスプランコンテスト」でグランプリを受賞した事業案をもとに、同年9月にスクエアプラス合同会社を設立し、2025年11月1日に販売を開始しました。

自社一貫体制で品質と価格の両立を追求

開発を手がける畑田貴生は、化粧品OEMでの原料・処方・製造知識や元経営コンサルタントとしての事業設計経験を活かし、処方・商品開発からデザイン制作、ウェブサイト構築、販売導線設計、顧客対応までを一気通貫で担っています。

外注を重ねずに商品開発から販売までを自社で設計することにより、品質を保ちながら日常的に続けやすい価格設定との両立を図っています。

LOGOSKIN.では今後、美容液と正しく選ぶための情報を届けることで、自身の肌を理解し自ら選べる人を増やしていくことを目指すとしています。

ブランドの2年目以降は、開発者自身が一対一で実施している無料の対面・オンラインカウンセリングに注力し、肌状態やスキンケア選びについて直接対話できる機会を拡充する方針です。研究者と消費者が継続してコミュニケーションを取れる関係性を築き、正しい知識に基づく健全なスキンケア文化の醸成を目指すとしています。

商品概要および会社情報

パーソナライズ美容液「LOGOSKIN.」の製品および運営会社の概要は以下の通りです。

  • 商品名:パーソナライズ美容液「LOGOSKIN.」
  • 発売日:2025年11月1日
  • 販売価格:各種4,200円(税込)※毎回選べる定期便は20%OFF(送料無料)
  • 販売先:自社オンラインショップ(https://logoskin.square-plus.jp/)
  • 運営会社:スクエアプラス合同会社
  • 代表:畑田貴生
  • 所在地:〒541-0053 大阪府大阪市中央区本町4-4-16
  • 問い合わせ先:logoskin_info@square-plus.jp

本記事はスクエアプラス合同会社の発表をもとに作成されています。

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