ケンミン食品、健民ダイニングで群馬フェアを9月1日より開催へ 旬野菜の全5品
ケンミン食品株式会社は、直営の中国料理店「健民ダイニング」(兵庫県神戸市)において、群馬県産の旬野菜を使用した「群馬フェア」を9月1日から9月29日まで開催する。
同フェアでは、群馬県を代表する「嬬恋キャベツ」をはじめ、「茄子」「ゴーヤ」「ズッキーニ」の4種類の旬野菜を用いた全5品が期間限定で提供される。
群馬県産の旬野菜を生かした全5品の限定メニュー
健民ダイニングでは、地域の食材に焦点を当てたフェアを展開しており、徳島県や宮崎県の食材に続く第3弾として群馬県産の野菜に着目した。中国料理の技法や味付けを組み合わせ、素材の持ち味を引き出すメニューを展開する。
提供されるメニューと価格(税込)は以下の通り。
- 嬬恋キャベツの蒸篭蒸し 坦々ソース:800円(蒸篭で蒸したキャベツに濃厚な坦々ソースを合わせた一品)
- 四川風ゴーヤチャンプルー:1,600円(ゴーヤの苦味に四川料理の香りと辛みを合わせたアレンジ料理)
- 嬬恋ズッキーニと海老のすり身の揚げ物:1個500円〜(ズッキーニに海老のすり身を合わせて揚げ、隠し味に柿を使用)
- 冷やし麻婆茄子:1,000円(セロリをアクセントに加えた冷製仕立て)
- 嬬恋キャベツと神戸ポークの雲白肉(ウンパイロー):1,000円(嬬恋キャベツと兵庫県産「神戸ポーク」を合わせた四川料理)




今回のフェア開催の背景には、同社と群馬県産キャベツとの継続的な取り組みがある。2024年からスーパーマーケットでの共同販売を開始し、展開を拡大してきた。この関係を契機として、キャベツに加えて茄子、ゴーヤ、ズッキーニを取り入れたフェアの開催に至った。
健民ダイニングの概要とグルテンフリー中華の展開
健民ダイニングは、ビーフンシェア43.6%(2025年1〜12月通関統計 ビーフン類)を持つケンミン食品が1995年に神戸元町で開業した直営店舗である。店舗改装を機に、米醤油や米粉、米油、米粉中華麺を導入し、「ビーフン」「本格中国料理」「小麦不使用」を軸とした料理を提供している。
料理長を務める松本竜太氏は、四川料理店や広東料理店での副料理長・料理長を経て2014年に入社し、2022年より現職に就いている。松本氏は、米粉を使用することで油のキレや食感が良くなる発見があったとし、「素材の持つおいしさを引き出す料理を考えるのは楽しいことでした」とコメントしている。



- フェア名称:群馬フェア
- 開催期間:9月1日(火)〜9月29日(火)※水曜日・木曜日は定休日
- 開催場所:健民ダイニング(兵庫県神戸市中央区海岸通5-1-1)
- URL:https://www.k-dining.jp/
本記事はケンミン食品株式会社の発表をもとに作成。

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