ギンビス、2026年秋冬新商品など31品を9月7日より順次発売へ
株式会社ギンビス(東京都中央区、代表取締役社長:宮本周治)は、2026年秋冬新商品および期間限定新商品計31品を、2026年9月7日より順次発売する。一部商品はコンビニエンスストア(CVS)での先行販売が予定されている。





開発テーマは2025年に続き「消費の二極化」への対応と「ギンビスならではのお菓子作り」に設定された。消費者の節約志向に応える「価格訴求商品」と、贅沢志向に応える「価値訴求商品」の両軸で、独自の焼成技術や素材にチョコをしみ込ませる含浸(がんしん)製法を活かした商品を展開する。


1968年発売のロングセラー「アスパラガスビスケット」ブランドからは、計9アイテムが展開される。


秋冬限定商品として、黒ごま入り生地にカカオ風味豊かなチョコをコーティングした「ミニアスパラガス チョコビスケット」(4パック、45g、28g)が発売される。さらに、通常のミニアスパラガスより堅く焼き上げた「ミニアスパラガス 堅旨40g」や、濃厚なチーズベースに唐辛子を加えた「ミニアスパラガス 辛旨40g」、スパイシーな刺激が特徴の「ミニアスパラガス ブラックペッパー味40g」がラインアップに加わる。

また、あまおう苺のチョコを含浸させた「しみチョコミニアスパラガス いちご味35g」のほか、数量限定品としてミルクチョコとココアパウダーをまとわせた「ミニアスパラガス ダブルショコラ 50g」や、フリーズドライいちごパウダー入りチョコをコーティングした「ミニアスパラガス ダブルショコラストロベリー50g」なども順次発売される。
1978年発売の「たべっ子どうぶつ」ブランドからは、計13アイテムが登場する。
注目商品として、ブランド史上最も薄い生地を実現した「薄焼きたべっ子どうぶつ」(バター味、チーズ味、カレー味)が展開される。通常の約半分という極限の薄さに挑戦し、軽やかな食感を生み出している。
このほか、厚焼き生地にミルクチョコを合わせた「厚焼きたべっ子どうぶつチョコビスケット」(45g、24g)や定番の「たべっ子どうぶつチョコビスケット」(4パック、50g)、砕いたビスケットを約40%混ぜ合わせた「たべっ子どうぶつチョコレート」(プレーン、いちご、ホワイト)などのチョコレート商品も揃う。
さらに、健康面に配慮し緑茶や果実由来のポリフェノールなどを配合した「たべっ子どうぶつラムネ」(つぶつぶみかん味、つぶつぶいちご味、三角小分けパックの15g)もラインアップされている。
会社概要
- 会社名:株式会社ギンビス
- 代表者:代表取締役社長 宮本 周治
- 設立:1930年(昭和5年)5月5日
- 事業内容:ビスケット、クッキー、クラッカー、チョコレート類、スナック等の製造・販売、海外事業展開、ライセンス事業展開
- URL:http://www.ginbis.co.jp
本記事は株式会社ギンビスの発表をもとに作成。
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