浅草花やしきの夜間ホラーイベント浅草怪宴夜行が2026年11月に追加開催へ
株式会社花やしきが運営する浅草花やしきは、株式会社S.I.P.H Entertainment Japanを制作パートナーに迎えて開催している夜間ホラーイベント「浅草怪宴夜行(あさくさかいえんやこう)」について、2026年11月も限定日程で追加開催することを決定しました。当初は10月30日(金)までの開催を予定していましたが、寄せられた多くの反響を受けて期間中の全14日間予定で追加公演を実施します。11月の開催では、新たな怪異として「人喰ターボ婆婆」が登場することも発表されました。
多くの反響を受け全14日間の追加開催が決定



10月4日の開幕以降、閉園後の浅草花やしきを舞台に、死霊から逃げる恐怖や園内を巡る謎解き、音楽とダンスによる熱狂が交錯する体験を提供してきた同イベント。入園時に渡される通行証「怪宴札」を守りながら園内に散らばる六つの印を集め、サイレンとともに現れる死霊たちから逃げ惑う没入型ホラーイベントです。最後には死霊と参加者が一体となって音楽とダンスが交錯する“怪宴”が幕を開けます。

クリエイティブディレクターの松本匡史は、一度怖がって終わるだけでなく体験を通して自分自身が怪宴の一員になっているような場所を目指したとした上で、反響を受けて11月も続けられる喜びと、新キャラクターが加わる世界を楽しんでほしい旨を語っています。


新たな怪異「人喰ターボ婆婆」の出現

11月の追加開催では、新キャラクター「人喰ターボ婆婆」が登場します。白い着物に身を包み、長く乱れた白髪を垂らしながら園内を彷徨う奇妙な老婆で、普段は親切そうに参加者へ近づき言葉巧みに油断させます。
しかし正体は生きた人間を喰らう怪異であり、逃げ出せば腰の曲がった老婆とは思えない異常な速さで追いかけてくるとされています。来場者は、これまでの死霊や怪異とは異なる新たな恐怖と遭遇することになります。
イベントの世界観を象徴するオリジナルテーマソングとして、音楽プロデューサーiamSHUMが音楽制作を手掛けたiamSHUM × メルナによる「言霊ONDO」が使用されています。イベント中のライブエンターテイメント「怪宴フェス」では、同曲に合わせて死霊たちがパフォーマンスを披露し、参加者も一緒に踊り叫ぶ「怪宴ダンス」が繰り広げられます。
ワーナーミュージック・ジャパン/WARNER HYPE MUSICからリリースされている本楽曲のミュージックビデオは順調に再生数を伸ばしており、今後はiamSHUM × メルナによる音楽番組への出演も予定されています。
追加開催の概要
イベントの追加開催日程およびチケット情報は以下の通りです。
- 期間:2026年11月3日(火祝)~11月30日(月) ※期間中の全14日間予定
- 公演日:11月3日(火祝)、5日(木)、8日(日)~11日(水)、15日(日)~18日(水)、24日(火)、26日(木)、29日(日)、30日(月)
- 時間:18:30開場、18:50開演、21:00終演予定 ※通常営業終了後に開催
- 会場:浅草花やしき
- 料金(すべて税込み料金):
前売券 一般/4,800円、学割4,000円 遊園地セット券 一般5,800円、学割4,800円 ※通常営業入園料(のりもの料金別途)+公演チケット 当日券 一般/5,300円、学割4,500円
- チケット販売:2026年10月30日(金) 21時より販売予定(https://ticket.hanayashiki.net/top)
- 対象年齢:小学生以上 ※強い恐怖演出、大きな音、暗所での演出を含みます
- 前売券は参加日前日23:59まで購入可能。定員に限りがあり、前売券完売時は当日券の販売はありません。当日券は窓口で販売されます。
イベントの詳細は公式サイト(https://www.hanayashiki.net/events/event/kaienyakou/)にて確認できます。
本イベントを主催する株式会社花やしき(東京都台東区浅草2-28-1、代表取締役社長:西川豊史)は浅草花やしきや浅草花劇場を運営しており、企画制作は株式会社S.I.P.H Entertainment Japan(東京都渋谷区元代々木町2-4 代々木HRCビル7F、代表取締役:松本匡史)が担当しています。
本記事は株式会社花やしきの発表をもとに作成されています。
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