ハイアール、幅約44cmのスリム冷凍冷蔵庫freemeeの2モデルを発売へ
ハイアールジャパンセールス株式会社は、スリム冷凍冷蔵庫「freemee」シリーズから、148L冷凍冷蔵庫JR-SY15BR/BLおよび126L冷凍冷蔵庫JR-SY13AR/ALを2026年10月20日より順次発売します。全国の家電量販店、ホームセンター、GMS、WEB通販などで販売される予定です。

住宅環境の狭小化によりコンパクトな冷蔵庫へのニーズが高まる一方、内食機会の増加やまとめ買いニーズの拡大により冷凍室容量への期待が大きくなっている背景を受け、設置しやすいサイズ感と大容量の冷凍室を両立させた製品として展開されます。
置き場所を選ばない幅約44cmのスリムボディ




今回発売される2モデルは、幅約44cmのスリムボディを採用しています。カラーバリエーションはマットホワイトとマットグレーの2種類で、それぞれ右開きと左開きのタイプが用意されています。ひとり暮らしの居住空間だけでなく、ファミリーやDINKs世帯における書斎や寝室などの2台目としても設置しやすい設計です。
天面には耐熱100℃、上板耐荷重30kgまでの耐熱性能天板を採用しており、電子レンジを設置してスペースを有効活用できます(電子レンジのタイプによっては置けない場合があります)。また、126L冷凍冷蔵庫JR-SY13AR/ALは高さを抑えたローデザインとなっており、小柄な方でも使いやすい設計となっています。

冷凍室には61Lの「ジャイアントフリーザー」を備えており、自炊におけるまとめ買いや作り置きに活用できます。庫内には整理しやすい3段の「引き出し式クリアバスケット」を採用し、中身の確認や取り出しやすさに配慮されています。
最下段には500mlペットボトルを立てて収納できるほか、食パンやアイスなどの小物も分けて収納することが可能です。
日常の使いやすさにこだわった充実の庫内設計
冷蔵室のドアポケットには大容量の「すっきりポケット」を採用し、2Lペットボトル3本または一升瓶2本の収納が可能です(ペットボトル、瓶の形状により収納できない場合があります)。

このほか、保存食品のサイズに合わせて棚板の位置や奥行を調整できるハーフ仕様の「高さ調整可能トレイ」や、液体がこぼれても安心な「フリーケース」、お手入れがしやすい強化ガラス棚を搭載しています。さらに、冷気漏れや電気の無駄遣いを防ぐ「半ドア防止機構」も備えています。

ハイアールジャパンセールス株式会社(本社:大阪市、代表取締役社長:杜 鏡国)は、中国山東省青島市に本社を置くハイアールグループの日本法人として2002 年に設立されました。
商品に関するお問い合わせ窓口は以下の通りです。
- フリーダイヤル 0120-865-812
- 携帯電話・PHSから:ナビダイヤル 0570-020-812(有料)
- 受付時間9:00-18:30 年中無休
- 公式サイト:https://haier.co.jp/
本記事はハイアールジャパンセールス株式会社の発表をもとに作成されました。
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