イプロスの展示会でセーフィー天沼氏が建設現場のAI実装をテーマに講演へ
株式会社イプロスは、2026年12月9日(水)~10日(木)に東京国際フォーラムで開催する「イプロスAI-産業World 2026」において、セーフィー株式会社の天沼 徹太郎氏によるセミナーを実施する。建設現場でのAI活用を試験導入にとどめず日常業務に組み込む手法や、次世代技術を見据えた展望について解説される予定だ。本セミナーは全8講演が予定されている「イプロスPICKUP講演」の一つとして行われる。
建設現場におけるAI活用の定着と次世代技術への展望

AIの導入そのものから、業務プロセスの改革や生産性・安全性といった成果への寄与が求められるなか、講演では実践事例をもとに現場の日常業務へAIを組み込み継続的な成果につなげるポイントが示される。また、AIエージェントやマルチモーダルデータ活用などの次世代技術の動向を踏まえ、2027年以降に建設現場での「見る・判断する・伝える」といった業務がどのように変わっていくのかについても展望する。
講師の経歴と講演日程
登壇する天沼 徹太郎氏は、セーフィー株式会社 営業本部 第2ビジネスユニット 副部長を務める。鹿島建設株式会社に入社後、建設現場のデジタル活用推進業務やAI・IoTを活用したアプリケーション・システムの企画・開発PMに従事した。不動産テックのスタートアップ企業を経て、2024年4月よりセーフィー株式会社に参画し、建設業界を中心に商品企画・開発やアライアンスなどの事業戦略を担当している。
講演「映像×AIで、建設現場の業務プロセスをどう変える? 2026年の取り組みから見えた、2027年に向けた『AI実装』の次の一手」は、2026年12月10日(木)12:10~12:40に東京国際フォーラムの展示会場内 C会場で実施される。
100社超が集う展示会「イプロスAI-産業World 2026」の概要
本講演が行われる「イプロスAI-産業World 2026」は、「製造・建設の現場を変える!明日から使えるAIが見つかる展示会」として、「第1回 製造業向け AI/DX展」「第1回 建設・建築業向け AI/DX展」、特設「フィジカルAI/ロボットゾーン」を同時開催する大型イベントである。会場には100社超のAI・DXソリューション企業が出展し、50講演超のセミナーを通じて現場の課題解決策が提示される。
開催概要
- 展示会名称:イプロスAI-産業World 2026(第1回 製造業向け AI/DX展、第1回 建設・建築業向け AI/DX展、特設:フィジカルAI/ロボットゾーン)
- 会期:2026年12月9日(水)〜10日(木)10:00~17:00
- 会場:東京国際フォーラム
- 住所:東京都千代田区丸の内3丁目5−1
- 参加方法:事前登録制(参加費:無料)
- 主催:株式会社イプロス
- セミナー共催:一般社団法人日本デジタルトランスフォーメーション推進協会、一般社団法人建設RXコンソーシアム、一般社団法人製造DX協会
- 公式サイト:https://ex.ipros.jp/expo/iprosai-2026-12/
本記事は株式会社イプロスの発表をもとに作成されています。
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