丸信、食品ビジネス展示会を福岡で9月開催へ 100の課題解決策を提案
パッケージや包装資材の製造・販売を手掛ける株式会社丸信は、食品ビジネスの課題解決を目的とした展示会「MARUSHIN よりそう SOLUTION FAIR 2026」を、9月15日と16日の2日間にわたり福岡国際センターで開催する。

会場にはパートナー企業80社を含むブースが集結し、商品開発や販路拡大、人材確保などの解決策が提案される。また、会場内で実施されるスペシャルセミナーについては、申し込み多数により参加できない来場者が想定されることから、来場者限定でのアーカイブ配信を行うことも決定した。

80社が出展し100ブースで課題解決を提案

展示会では、シール・パッケージや包装資材をはじめ、売り場作り、Web制作、商品撮影、動画制作など幅広い領域の課題に対応するブースが展開される。包装資材や軟包材、衛生関連商品、OEMなどのパートナー企業80社が出展する。


主な出展企業およびOEM出展企業は以下の通り。


- 主な出展企業:株式会社エフピコ、シーピー化成株式会社、中央化学株式会社、リスパック株式会社、株式会社シモジマ、福助工業株式会社、花王プロフェッショナル・サービス株式会社、東芝テック株式会社、リンテック株式会社など
- 主なOEM出展企業:株式会社友桝飲料(飲料)、東洋ビューティー株式会社(化粧品・医薬部外品・健康食品など)、旭創業(液体調味料・食品関連資材など)、株式会社須崎屋(スイーツ)など

丸信の自社ブースでは、人手不足を解消する採用支援、輸出サポート、Web制作支援、衛生管理支援、ブランディング支援、環境配慮資材やコストダウンを提案するシール・紙器パッケージ、デザイン制作などが紹介される。

短時間セミナーや特別プログラムを実施
会期中は、実践的なノウハウを提供する各種セミナーが開催される。特別セミナーとして、世界最大規模の市場であるインドへの輸出動向や販売機会に関するセッションのほか、事業所規模を問わないプレスリリースの書き方に関する講義が予定されている。
また、タイパ(タイムパフォーマンス)を重視した30分のセミナープログラムも多数用意されている。
- 印刷入稿における色のトラブル解説
- 補助金申請に関する疑問に答えるQ&A
- 初めて取り組む食品・サプリメントのOEM・ノベルティ開発の流れと注意点
- パッケージと検査による安全な消費・賞味期限の延長手法
- 応募数を左右する求人票の作り方と比較
- 大手トレーメーカー4社(エフピコ、シーピー化成、中央化学、リスパック)による物価高・人手不足に対応する食品トレーの提案

株式会社丸信の概要
- 会社名:株式会社丸信
- 代表者:代表取締役社長 平木 洋二
- 所在地:福岡県久留米市山川市ノ上町7-20
- 事業内容:包装資材販売、シール印刷加工、紙器印刷加工、その他商業印刷ほか
- 公式サイト:https://www.maru-sin.co.jp/
本記事は株式会社丸信の発表をもとに作成。
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