ビームス、代々木で50周年フェスを2027年2月開催へ 音楽や食など4エリア
東京都渋⾕区に本社を置き、設楽洋が代表取締役社⻑を務める株式会社ビームスは、創業50周年のフィナーレイベントとなるBEAMS 50th ANNIVERSARY FES.『BEAMS PARK』を、2027年2⽉6⽇(⼟)に国⽴代々⽊競技場第⼀体育館・第⼆体育館および周辺エリアで開催する。会場には⾳楽、食、フリーマーケット、スポーツをテーマにした4つのエリアが設けられる。音楽フェスティバル『BE FES』の出演アーティスト全7組も発表され、チケットのオフィシャル最速先行(抽選)の受付が開始された。

音楽フェス『BE FES』に全7組が出演
国⽴代々⽊競技場 代々木第一体育館では、ビームスが2022年にスタートした⾳楽フェスティバル『BE FES』が開催される。これまで東京、⼤阪、京都、札幌、名古屋、福岡、広島の全国 7 都市を巡ってきた同フェスのフィナーレとなる。

出演アーティストは、小泉今日子、Cornelius、Suchmos、STUTS、Spitz、HYUKOH、槇原敬之の全7組となっている。チケット価格は14,000円(税込)で、オフィシャル最速先行(抽選)の受付期間は2026/10/30(金) 12:00 ~ 2026/11/4(水) 23:59までとなる。
食とカルチャーを体験する『UNION TABLE』と『BEAMS FLEA MARKET』
食文化の担い手が一堂に会する体験型フードプロジェクト『UNION TABLE』は入場無料のエリアとして展開される。第1弾となる今回は、レストランKabiのオーナーソムリエ江本賢太郎氏とwineshop luluのオーナー江本真亜耶氏がキュレーターとして参加する。東京をはじめ富山、ソウル、バルセロナから店舗が集結し、提供数には限りがあり、なくなり次第終了となる。
出店店舗には、Kabi、BAR BRUTAL BARCELONA、AC HOUSE、Wildduck Canteen、Ukiyo、wineshop lulu、SWITCH COFFEE TOKYO、COFFEE COUNTY、SABASU、TYON、Seoul Station Gomtang、飛弾、八重洲鰻はし本、OPEN BOOK、Tortilla Club TORTILLERIA、HENRY’S BURGERなどが名を連ねる。
また、国⽴代々⽊競技場 第⼆体育館では『BEAMS FLEA MARKET』が初開催される。ビームスの現役スタッフや OB・OG、クリエイター、ブランド、著名⼈など50名以上が参加し、愛用品を放出する。参加者のラインナップや入場に関する詳細などは11月中旬に発表される予定となっている。

入場無料エリアとなる『GRAND ARCH』では、〈HAPPY OUTSIDE BEAMS〉が初めて手がけるモルック全国大会の決勝が開催される。東⽇本と⻄⽇本の予選を勝ち抜いたチームが集まり、賞金総額50万円をかけて競い合う。

さらに同エリアでは、〈BEAMS SPORTS〉によるランニングや〈HOOPVAN〉のバスケットボールなどのコンテンツに加え、〈HAPPY OUTSIDE BEAMS〉がプロデュースするモルック体験も実施される予定で、来場者が身体を動かして楽しめる場を提供する。
BEAMS 50th ANNIVERSARY FES. 『BEAMS PARK』の概要は以下の通り。

- 開催日:2027年2月6日(土)
- 会場:代々木第一・第二体育館及び周辺エリア
- 主催:ビームス 50周年実行委員会(株式会社 ビームス)
- 企画・制作:株式会社 ビームスクリエイティブ
- 後援:渋谷区(入場無料エリア)
- 公式URL:https://www.beams.co.jp/news/5049/

なお、株式会社ビームスは1976年に東京・原宿で創業し、2026年2月に50周年を迎えた。日本とアジア地域に約170店舗を展開している。
本記事は株式会社ビームスの発表をもとに作成。
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