KADOKAWAが芸能界BLエンドロールは地獄まで3を2026年10月7日発売へ
株式会社KADOKAWAは、漫画配信ポータルサイト「カドコミ」および「カドコミアプリ」にて連載中の芸能界BL作品『エンドロールは地獄まで』(著:三ツ星しずく)の単行本3巻を、2026年10月7日(水)に発売します。




本作は、カドコミにて隔週土曜日に更新されている作品です。発売に合わせて、対象の書店や電子書籍ストアで購入した読者に向けた各種特典の展開も行われます。
作品のあらすじと見どころ




第3巻では、ドラマの撮影中にセットへ閉じ込められてしまったマルと、マルへの感情が変わり始めていることに気づく純の様子が描かれます。


関係が変化していくのは二人だけにとどまらず、マルに関わった周囲の人々にも波及します。京堂が自身の弱点と向き合い始め、明智が花倉へ本音を打ち明けるなど、それぞれの心情が交錯する展開となっています。
書店購入特典および電子書籍特典の展開
各書店では、無償特典や限定グッズ付きの有償特典が用意されています。
無償特典の内容と対象店舗は以下の通りです。
- アニメイト:B6サイズ4Pリーフレット(https://www.animate-onlineshop.jp/pn/pd/3565195/)
- ゲーマーズ:オリジナルブロマイド(https://www.gamers.co.jp/pn/pd/10926508/)
- コミコミスタジオ:8P小冊子、雑誌風A5イラストカード(https://comicomi-studio.com/goods/detail/229439)
- とらのあな:描き下ろしイラストカード(https://ecs.toranoana.jp/joshi/ec/item/200012820904/)
- メロンブックス:描き下ろしイラストカード(https://www.melonbooks.co.jp/detail/detail.php?product_id=3808343)
有償特典として、コミコミスタジオでは箔押しA5アクリルボード付きセット(販売価格:3,509 円(税込))や16P小冊子付きセット(販売価格:1,364 円(税込))、とらのあなでは16P小冊子(販売価格:420円(税込/コミックスの価格を含みません))や座るアクリルスタンド(販売価格:2,090円(税込))、メロンブックスでは描き下ろしアクリルスタンドフィギュア付き限定版(販売価格:2,849円(税込))が販売されます。なお、とらのあなの有償特典は単体での購入はできず、本作を購入した方向けの限定販売グッズとなります。いずれの特典も無くなり次第終了となります。
電子書籍では、全ストア共通で「カバーイラストラフ」が配布されるほか、「コミックシーモア」および「Renta!」では各ストア限定の番外編漫画が付属します。
書籍情報と著者プロフィール
単行本3巻および著者の情報は以下の通りです。
- 書名:エンドロールは地獄まで3
- 著者:三ツ星しずく
- 定価:979円(本体890円+税)
- 発売日:2026年10月7日(水)
- 判型:B6判
- ページ数:212ページ
- ISBN:978-4-04-972233-8
- 発行:株式会社KADOKAWA
著者の三ツ星しずくは神奈川県出身で、第82回小学館新人コミック大賞を『青春☆スターティング』で受賞後、「ちゃお」でデビューしました。
掲載媒体のカドコミについて
連載媒体である「カドコミ」は、2014年3月に「ComicWalker(コミックウォーカー)」としてスタートし、2024年にブランド名とサイトデザインがリニューアルされました。
また、株式会社ブックウォーカーが提供する「カドコミアプリ」は、2026年9月に累計ダウンロード数300万件を突破し、『異世界おじさん』『聖女の魔力は万能です』『文豪ストレイドッグス』など1,000作品以上の連載を配信しています。
本記事は株式会社KADOKAWAの発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



