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銀座総合美容クリニック、2026年11月1日より自毛植毛治療を開始へ

医療法人社団誠音会銀座総合美容クリニック(本院所在地:東京都港区新橋、院長:正木健太郎)は、2026年11月1日から自毛植毛治療を開始したと発表した。

同院は、内服薬による維持・発毛治療やメソセラピー、LED治療、頭皮アートメイクなどに自毛植毛を加え、薄毛の状態に応じた治療を一院で提供する「髪の総合治療医院」としての診療体制をスタートする。

医師が移植まで担当するFUE法を採用

同院の自毛植毛では、AGAの影響を受けにくい後頭部などから毛根を含む組織を1株ずつ採取するFUE法を採用している。採取したグラフトは専用のグラフトカウント機器を用いて1株1株カウントし、毛根を無駄にしないことを目指す。さらに、医師が専用の植込み器具を用いてグラフトの移植まで担当することで、仕上がりの品質のばらつきを抑えるとしている。

また、自毛植毛専用に設計された手術室を設置した。毛根採取時のうつ伏せ姿勢と移植時の仰向け姿勢に合わせて細かく調整できる手術台のほか、手術用ライトや体調を確認するモニターなどを備え、長時間の身体への負担軽減に配慮している。

無料カウンセリングと術後の継続的なフォロー

自毛植毛の検討者向けには無料カウンセリングを実施している。治療内容や費用について確認できるカウンセラーのほか、手術について具体的に相談できる執刀予定医によるカウンセリングを選択できる体制を整えている。

術後は定期的に経過を確認し、術後1・3・6・9・12か月には、頭皮と頭髪を600枚撮影して3Dデータ化・AI解析を行う独自の毛髪検査「SCAVISION(スキャビジョン)」による画像計測を実施する。既存毛の診察や植毛後の維持治療を含め、長期的な診療を行うとしている。

治療費と遠方からの来院サポート

自毛植毛の治療費は1グラフト495~990円、手術基本料が0~180,000円となる。500グラフト未満の手術では手術基本料はかからない。費用には麻酔、検査、術後の処方薬、手術翌日の洗髪、定期検診、画像計測などが含まれる。

また、首都圏以外から来院する患者向けに、手術日の交通費を最大30,000円、宿泊費を最大15,000円まで補助する制度を設けている。

手術は通常1回で、毛髪が生え揃うまでの目安は半年~1年程度としている。なお、手術に伴い、痛み、赤み、腫れ、出血、感染症、毛嚢炎、傷跡、感覚の鈍さ、一時的な脱毛(ショックロス)などが生じる場合がある。

  • 住所:《東京院》東京都港区新橋1-9-5 KDX新橋駅前ビル4・5F
  • 住所:《大阪院》大阪府大阪市北区曽根崎新地1-4-20桜橋IMビル15F
  • 公式サイト:https://www.gincli.jp/
  • フリーダイヤル:0120-972-335
  • メールアドレス:info@gincli.jp
  • 診療時間:月・火・木・金・土 11:00~20:00 / 日曜・祝日 11:00~19:00
  • 休診日:水曜日(完全予約制・自由診療)

本記事は医療法人社団誠音会銀座総合美容クリニックの発表をもとに作成。

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