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若洲ゴルフリンクスで一般開放デーわかすの日を2026年10月に初の2日間開催へ

東京都立若洲海浜公園の指定管理者「若洲シーサイドパークグループ」の一員である株式会社ティアンドケイは、若洲ゴルフリンクスにてゴルフ場一般開放デー「わかすの日」を開催します。株式会社ビーロットのグループ会社である同社が維持管理を行う同施設での開催は14回目を迎え、初の試みとして2026年10月3日(土)と10月4日(日)の2日間にわたり実施される予定です。

ゴルフをプレーしない人や子どもにもゴルフ場の魅力を知ってもらうことを目的としており、入場料無料・予約不要で参加できる体験型イベントが多数用意されます。

若洲ゴルフリンクスは、1965年から1974年にかけて東京都の廃棄物埋立処分場として使用された土地を活用し、海浜公園の一部として整備された施設です。一般廃棄物の処分場跡地を再生した世界で唯一のゴルフコースであり、三方を海に囲まれたロケーションを有しています。

14回目となる今回の「わかすの日」では、子どもも参加可能なスナッグゴルフや、コース内の丘を利用した段ボール芝すべり、芝生上でのヨガ体験、ゴルフカートでコースを巡るカートツアーなどが企画されています。あわせて、若洲海浜公園ではアートと海をテーマにした体験型野外イベント「シーフロントミュージアム」も同時開催されます。

なお、同イベントは東京都が掲げる「2050東京戦略」の戦略19:緑と水「緑を『活かす』緑の多様な機能の活用」を推進する取り組みの一環としても位置付けられています。

監修者が手掛けたコースの特徴と眺望

若洲ゴルフリンクスは、岡本綾子プロと、株式会社ティアンドケイ代表取締役会長を務めた川田太三氏の監修のもと、「老若男女、すべてのレベルのゴルファーにゴルフの楽しみを」をコンセプトとして1990年12月に誕生しました。

埋立地でありながら適度な高低差が保たれ、コース間が黒松でセパレートされた戦略的な設計となっています。コース上からは、東に東京ディズニーランド、南に海ほたる、西に都心のビル群を望むことができ、天候が良い日には富士山も見渡せる景観が特徴です。

イベントの詳細は以下の通りです。入場者多数の場合は入場制限が行われる場合があるほか、各イベントも予定人数に達し次第受付を終了することがあります。

  • 開催日:2026年10月3日(土)・10月4日(日) ※雨天中止
  • 開催時間:10:00~15:30 [15:00 受付終了]
  • 入場料:無料
  • 予約:不要
  • 開催イベント(予定):スナッグゴルフ、芝すべり、わいわいスペース、カートツアー、ヨガ、レストラン、軽食販売(有料)、海の森公園をはじめとする臨海部の海上公園の魅力を紹介するブース出展など

なお、クラブハウス前で開催されるミニ動物園は、10月4日(日)のみの実施となります。

本記事は株式会社ビーロットおよび株式会社ティアンドケイの発表をもとに作成しました。

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